安い電気シェーバーを買いたきゃこれだ!

僕はヒゲっが濃いので、毎日電気シェーバーでヒゲ剃ってます。

電気シェーバーって、電気量販店でまともなものを買おうとすると、7,000~10,000円と高価なんです。だからAmazonで1,000円くらいの安いシェーバーを買うのですが、買っては失敗の繰り返し。1年くらいで壊れてしまうんです。

安物買いの銭失いの典型かと思われそうですが、所詮1年で1,000円。例えば10,000円のシェーバーって10年も使うかって言うと、そこまで使いませんよね。だから1年で1,000円なんて銭失いでもなんでもないです。

ただ、今のシェーバーに行き着くまでに4個くらい買いました。試行錯誤の後、4つめのシェーバーが今のものなんですが、その遍歴をご紹介しましょう。

安価バッテリーシェーバー

最初がこれ。

1200円くらいの充電式シェーバーです。安価な割にちゃんと髭が剃れるし、水洗いできるという優れもの。ところが、バッテリーの持ちがどんどん悪くなり、ほぼ1年でまったく充電できなくなりました。

Amazonのコメントもバッテリー周りの批判コメントが多いですね。

回転式シェーバー

次に買ったのが回転式シェーバー。前回はバッテリーで失敗したのですが、刃の部分が往復運動だと消耗が激しいのかな、と思って、今度は回転式に。円運動の方が電気の消費も少ないだろうという点と、日立ブランドなのでそんなに悪くないだろうと。

残念ながら、こちらも約1年で充電ができなくなりご臨終。回転式でもダメでしたね。

電池式シェーバー

安価なシェーバーはバッテリーがダメなんだということがわかって、じゃあ電池式ならどうかと思って買ったのがこれ。

もうAmazonには売っていないので、写真を掲載。

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たしかに、これでバッテリーの消耗の心配はなくなりました。電池交換すればいいだけなので。ですが、電池の消耗の早いこと早いこと。単三2個なんですが1週間持ちませんでした。

おそらくこのシェーバーが一番コスパ悪かったんじゃないかな。

充電・交流両用式シェーバー

バッテリー式もダメで、電池式もダメってことで、最後に行きついたのが、このシェーバーです。基本充電式なんですがコンセントにつないで動作も可能という代物。

今までの充電式もAC電源につなげられたのですが、バッテリーがダメになるとAC電源からの供給もできなくなったんです。でも、こいつはバッテリーの消耗に関係なくAC電源からの供給が可能なんです。

今はこれ使っています。1年後楽しみですね~。

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ちなみに、バッテリー駆動よりもAC電源駆動の方がパワーがあるみたいで、もっぱらACにつなげながら使っています。

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