今日トンカツ屋で1400円で食べたけどサービスを求めるならこの価格帯がちょうどいいな

今日は家族でトンカツ屋に行きました。

店内に入ると店員が笑顔で迎え、子供のためのお絵かきシートと色鉛筆が置いてあるなど、店員の教育やサービスが行き届いいているな、という率直な感想を持ちました。

注文したものが来るまでは、漬物が並びそれを堪能。普段、安価なファミレスしか行かない僕たちとしては、とてもいい気分になりつつ、料理を堪能できたと思います。

大人1人でだいたい1400円、子供のセットはいくらか忘れてしまったけど、それなりの価格だったと思います。ファミレスに比べおおよそ倍くらいの価格でした。

で、思ったのが、外食で十分なサービスを得るのって、このあたりの価格帯なんじゃないかなって。

よく行っている安価で有名な某外食チェーン店や某回転寿司店なんかは、あきらかに店員が疲弊していて、がんばって笑顔作ろうともその疲れがにじみ出ているという感じです。

そりゃそのはずで、午後1時を大きく過ぎていても客がごった返していて、それに対して店員数が明らかに少ないという状態なんです。そこら中のテーブルからピンポンピンポンピンポン・・・。それで笑顔を作れって言うのが無理ゲーってもんです。

ギリギリまで価格を抑えたサービスだから、そりゃそうなるだろうと。

その究極の姿をつい最近ニュースで見ましたね。某有名ビザチェーン店のクリスマスイブの姿を。

一方で、冒頭のトンカツ屋は、店員数が十分なので行き届いたサービスもできるわけです。客単価が高いのでそれで充分ペイできるわけですね。やや高い分、客の入りもファミレスほど多くはなく、それでもピーク時には若干数組待っている程度で程よい客の入り様です。

ファミレスや回転ずしは下手すりゃ外まで客が待っている時ありますからね。

もう、安価なファミレスとか回転ずしに行くのは極力避けようかなって思いました。僕たち客も相手の店員も幸せにはなれないなと。無理ゲーなんだよ、あれって。

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