今や子供のいない家庭が先住民なんだよ。子供のいる家庭や保育園が移民だから批判されるのさ。

相変わらず保育園は嫌われていますね。

保育施設の子どもらが出す音や声を巡る苦情について読売新聞が調査した。「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体は全体の約75%に上ると判明。苦情が原因で、保育施設の開園を中止・延期したケースも計16件あった

よく老人から、小さい子供のいるお母さんに「昔はこうだった」なんて高尚垂れるけど、僕たちも言いたい、「昔は保育園がうるさかったけど文句言われなかった」と。

先だって、子供をつれて実家に帰省したんですが、子供たちがはしゃいでいるところを、母から何度もうるさいって注意されました。何でも近所からクレームが来るとか。

僕が子供のころ騒いでも何も言われなかったけどね。昔は

要は、子供を持つ家庭と、子供を持たない家庭との立場が逆転したんだなって理解しました。

昔は、小さい子供がいる家庭が先住民、子供がいない家庭が移民だったんです。だから、「移民は黙って従え」的な無言の圧力があったんでしょう。だから、子供たちは気にせず騒ぐことができたし、保育園や幼稚園も標的の的にはならなかったわけです。

小さい子供がいる家庭からクレームなんて出しようがないですからね。

ところが、今じゃ子供のいない家庭が先住民となってしまい逆転しているんです。小さい子供のいる家庭は移民扱い。さながら立場はアメリカにあるモスクと一緒です。何かあると文句言われる立場・・・。アメリカの白人も子供のいない家庭も、昔は”移民”だったのにね。今となっては先住民気取りだ。

ともあれ、我々、子供がいる家庭は自分たちが移民だと思って行動した方が良さそうってことです。

移民の保護政策を決めるのは移民ではなく先住民だってこと。←これね。

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