今からブログを始めるならこの領域を狙おう!

これからブログを始めるにあったって、どんなブログにしていくのか悩むところです。すでに多くの先行者がいるので、雑多な内容だとその他大勢の中に埋もれてしまいなかなか世に認知されるようにはなりません。

そこで、考えなきゃいけないのが自分のブログって立ち位置です。自分の知識レベルで無理のないところで、ライバルが少なく、集客が見込めるゾーンを考える必要があります。

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こんな領域を想像してみよう

それぞれの分野には下表のように知識がない素人層から大学教授のような研究者層まで、知識レベルにはいくつか段階があります。

リアルでビジネスとしてお金を得られるのは、A層とB層のみでしょう。いわゆる専門家と呼ばれる人たちです。

では、ブログを立ち上げる際に、やはりA層とB層じゃないとやっていけないのでしょうか?専門家層(A層とB層)にまで知識を高めなければいけないのでしょうか?

答えは否。

C層もD層もブログは書けます。

知ったかぶり知識を披露してもOKだし、勉強中の様を綴ってもいいんです。ここがリアルな美イネスとブログとの違いです。

それでは、どの層でアクセスUPが見込めると思いますか?

やはり知識の深いほど有利なのでしょうか?

先に1つだけ答えを言うと、A層(研究者層)が自分の知識を駆使して学術論文みたいな極めて難しい内容でブログを立ち上げたとしたら、残念ながら大きな集客は望めません。ごく限られた人たちしか見に行かないでしょう。

現実世界では高いフィーが望めますが、ブログの世界では広告1クリック(あるいはアフィの確定額)はみんな平等なんです。

狙うべきゾーンはどこか?

各層でブログを立ち上げた場合の潜在顧客の層を整理してみました。

それぞれ、メインの潜在顧客は上の表のようになります。なぜC層の潜在顧客にB層がいるのか?については後述しますが、上の表を見る限り集客力にあまり違いがないように思えます。

が、そうではありません。実際は人口がピラミッド型に存在しているので以下のような図になります。

この図と上の表を見比べると、B, C, D層から集客が見込めるC層が有利ということになります。

C層の集客構造

下の図に示すように、C層というのは素人よりは知識があるのでブログに各内容は、D層から参考になる内容が少なからずあります。

一方で、全くアクセスがないと思われるB層ですが、基本的にC層を軽蔑している部分があるので、内容によってはブログが炎上する可能性を秘めています。

炎上のエネルギーは通常のそれとはレベルが違うため、一気にアクセスが上昇します。もちろん一過性のものなので一週間くらいで元のPVに戻りますが、炎上することでGoogleなどの検索エンジンで上位になりやすくなります。

ここがC層のある意味強みと言っていいと思います。

但し、炎上は狙ってはいけない

いろいろなところで言われていますが、狙って炎上を起こすと目先は良いのですが、だんだん炎上に依存してしまい、結果的に記事の質が下がっていきます。(という経験はないけど、あくまで伝聞での話)

僕はつい最近、とある記事で炎上しました。(このブログじゃないよ)

素直に書いたブログのつもりだったのですが、B層の尾を踏んでしまったようです。コメントに炎上目的の記事と書かれてしまいましたが、けっして狙ったわけじゃなく、素直な気持ちで書いた記事が炎上しただけです。過去も炎上したことがありますが、もちろんすべて狙っていません。

ただ、C層の立場でブログを運営してかれこれ3年、思わぬ層(B層)からの集客が炎上という形であったことにはちょっとした発見ではありました。

どの分野でも同じことが言えると思いますが、C層(知ったかぶり層)はねらい目です。

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