もう男が大黒柱なんて勘弁してほしいんだが

前回こんなブログ書きましたが、もう少し吐き出し。

男女平等って男だけじゃなく女の方にも問題あるよね?
男女平等問題ってよく男側に問題があるような言われ方しますが(もちろん男に問題があることは否定しないが)、正直それだけの問題なのかなっていつも...

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僕は家庭の中で男が「一家の大黒柱」と呼ばれることに非常に抵抗があるのですが、この言葉って女の方がよく使うと思うんですよね。

男女平等、男女雇用均等を叫ぶ女の方がこの言葉を使っていることに矛盾を感じるのですが、いや、おまえも大黒柱になれよ、っていつも思います。

僕はどちらかというとリベラルで、男女平等には前向きです。前にも触れましたが料理もするし、皿洗い、洗濯と一通りの家事をこなします。子供起こすのも僕だし。別のそれを褒めてとも思わないです。

ただその一方で、家庭の収入は僕に依存していて僕が会社を辞めたら一気に困窮します。

うちの奥さんもパートで働いていますが、所詮月10万円程度。とても一家を養うほどの収入はないのです。だから僕は会社を辞められない。(あ、いや、今のところ辞める気ないけど、自由度という意味で)

うちの奥さんは15年以上前に勤めていた会社を辞めたのですが、それはもうサクッと辞めちゃったんですよね。

しかし、僕が今サクッと会社辞めちゃったら大騒ぎするでしょう。

男女平等の観点で言えばこの非対称性は問題だと思うんですよね。世間一般的に女は会社をサクッと辞められて、男はダメだという社会的な圧力はやっぱりあると思うんです。

いま日本は、男女共同参画社会を目指しているわけで、内閣府にも男女共同参画局なんてものがあるわけです。

Wikipwdiaから抜粋すると「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動を参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」とあるわけです。

そんな中で、家庭内で男を大黒柱と呼ぶのは片手落ちなんじゃないかと。

正直、僕たち男は、一家の大黒柱なんて言われるのもう疲れちゃったんですよね。共に責任を担うべき社会を女が要望するなら、同時に家庭内でも経済的責任を担ってほしいものです。

もちろん、結婚時に男の年収を気にするのもナシね。←コレ

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