スマホで最終的に勝つのはWindows Phoneだと思うよ

いまスマホと言えば、iPhoneとAndroidの2大勢力なんですが、最終的に勝つのはWindows Phoneだと思うんですよね。

今だったら無理だけど、近い将来、スマホのCPUとメモリがパソコンと同じものが搭載されて、ストレイジが32GBくらい搭載できれば、Windows Phoneが一気に有利になります。

何でかっていうと、そうなると、もはやスマホというよりパソコンだから。

今のWindows Phoneって、モバイル用のWindowsが入っているんですが、なぜパソコンと同じOSじゃないかって言うと、負荷が高すぎるからなんです。

でも、パソコンと同じCPUやメモリが搭載されれば、わざわざモバイル用を入れる必要がなく、パソコンとまんま同じOSを入れてしまえるんですよね。

そうなると、パソコンOSのシェア1位のWindowsが一気に有利になります。スマホにモニタとキーボードを付ければ、パソコンになってしまうので超便利です。ExcelもPowerPointも使えるし。

いまこれができない理由はチップの価格もそうですが、省電力化なんでしょうね。スマホのバッテリーが持たないんだと思います。バッテリーの性能を上げつつ、同時にOSの省電力化とCPUの省電力化が鍵かと。

ただ、Microsoftは間違いなくその方向で動いていると思います。

ただ、残念なのはインテルAtomプロセッサに期待していたんですが販売終了。これがちょっと中折れした感じになってしまっています。Coreプロセッサーにその性能を期待するしかないのかな。

あとはバッテリーの性能が鍵なんでしょうね。

僕はまだまだWindows Phoneに期待したいと思います。持っているのはAndroid(NEXUS)だけど(笑)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする