経済学って学問じゃなく宗教だってことを理解したぞ

前から思っているんですが、経済学者って人によって180°違うこと言うじゃないですか。

例えば、今の日本の借金が1兆円を超えてマズいという人もいれば、真逆の全く問題ないという人もいます。

あとはマクロ経済とかなんとか経済とか、いろいろ説があって、専門家によって言っていること真逆。

不思議なのは、どっちも同じく経済を研究している専門家です。普通、その分野の専門家でこんなにも真逆のことを言うのって見たことないですよね。真実は1つなのに。

広告

もちろん、他の分野でも真逆のこと言う専門家はいるのはわかっています。が、そこには必ず”有力な学説”というメインストリームがあって、基本、素人はそれを学びます。誰だって徳川家康が影武者だなんて信じていないです。フィクションとしては面白かったけど。

ところが、経済学はメインストリームがなくて、例えて言うなら徳川家康が影武者かそうじゃないかという2つの学説が同じくらいの力で真っ向から争っていて、大衆はどっちを信じていいかわからない状態。(あるいは好きな方を信じてる状態)

こんな状態で、僕たち素人はどちらが正しいか判断できません。判断するためには、”なんとなく好きな方”を選ぶか、専門家と同じレベルまで知識を高めるかどちらかしかないわけで。

ということは、そもそも経済学では専門家の存在意義ないってことになります。

素人に指南するのが専門家の役割のはずですが、経済学ではそれができないほどカオスになっていて、こっちとしてはどっちを信じていいかわからないんですから。

つまり、もうこれもう宗教なんですよね。

経済学は学問ではなく宗教なんです。

そう考えるとしっくりきます。安倍首相の経済政策に批判する人と賛成している人がそれぞれ同じくらいの数いますが、もはや宗教戦争の体。

・・・そう考えることにした。

ガジェット系ブログもよろしく

すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


広告


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする