人はなぜFXで損をしてしまうのか教えるよ!ここを押さえれば勝てるようになる!

あんまりがっつりはやっていませんが、僕はちょいちょいFXでトレードしています。掛け金もそんなに高くありませんが。

FXというと如何わしいイメージがありますよね。投資というよりギャンブルみたいなイメージもあります。

まあ、たしかに、他の投資に比べレパレッジが高いこともあって、やり方によってはギャンブルっぽくなっちゃうのは否定しません。

ちなみに、僕の知り合いでFXで数百万円溶かした人います。ネットなんかでもFXで大損した話は枚挙に暇がありません。他の投資に比べてたしかに大勝する人も大損する人も多いような気がします。最近の仮想通貨はそれを凌ぐ勢いがありますが。

FXっていかに平常心で挑むかがポイントで、大損する人はだいたい平常心を失っています。勝ったりすると気持ちが高揚して前のめりになってしまうんですね。で、危ない場面でも手を出しちゃうんです。

チャートの形を見て判断するテクニカル手法が一般的ですが、勝ちパターンというのはだいたいみんな把握していると思うんです。じゃあ、なんで損してしまうかって言うと、勝ちパターンから微妙に外れたところで手を出しちゃうからなんですね。

勝ちパターンの王道だけに手を出していればだいたい勝てます。急激な社会情勢なんかで外れる場合もありますが、だいたい勝てます。ちなみに勝ちパターンの王道というのは下の図のように、(上昇の場合)2σ線に貼りついていて、前のピークを超えた瞬間です。この時に買いを入れると大抵勝てます

ところが、この王道パターンってなかなかやってこないんですね。1週間チャートをずーっと眺めていてもなかなかやってこないんです。で、イライラしてきます。イライラすると下のような微妙なパターンの時でもエイヤと手を出してしまうわけですね。

上の図のように一度大きく落ち込んだ後に上昇したものって、上昇する力を失っているために反転しやすくなるんです(下図参照)。上昇トレンドが終わったかもしれないと疑うべきなんですが、イライラしたり前のめりになっていると手を出して火傷します。

厄介なのは毎回落ちるわけではなくそのまま勢いよく上昇するときもあります。ただし勝率はグッと下がります。時々勝つ場合もあるのでついつい手を出して買ってしまうんです。今回も行けるだろって。でも、FXであまり勝てていない人って、だいたいこういうパターンで手を出していますね

微妙なチャートパターンって他にもあります。いずれ紹介しますが、FXの勝敗はこれら微妙なパターンの時に「いかに手を出さないか」にあることを肝に銘じておきましょう。

※ここ最近ブログ界隈で仮想通貨ブームになっているけど、僕は逆張りでFXネタを発信しようかな。悪名高かったFXも仮想通貨で霞んで見えるようになりましたし、今後は手堅い投資法と認知されてきたりして(笑)。

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