FXでサラリーマンに最適な時間足を教えよう!

前回に続きFXネタです。今回はサラリーマンに最適な時間足は何か?という話です。

専業トレーダーと兼業トレーダーとの違いはFXに充てられる時間です。専業トレーダーは四六時中チャートを眺めていられるので、どんな時間足でも対応できます。

一方で兼業トレーダーの多くはサラリーマンなので仕事中はチャートを見れません。自ずと使える時間足は限られます。

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僕はかつていろいろな時間足を試してきたのですが、使う時間足によって行動パターンが大きく異なります。チャートを見る頻度が変わるんですね。

ざっくりいうと、

  1. 1分足~15分足:スキャルピング用途
  2. 1時間足:デイトレード用途
  3. 4時間足~日足:長期トレード用

といった感じです。15分足は15分おきにチャートが形成されるので、途中経過のチェックも考慮するとチャートを確認する頻度は5分以内ではないかと思います。

一方で日足はチャート形成が1日単位なので数時間おきに見れば良いわけですね。

じゃあ、この中でサラリーマンが手を出していけないのはどれか?

それは、2.のデイトレード用途の1時間足周辺です。

勘違いされやすいのは、時間足が短いほどサラリーマンには向かないと思われる点です。しかし、スキャルピングは足が短すぎるため逆にエントリーポイントがすぐにやってきます。日中できずとも夜の自由時間にできたりして、必ずしも全く向かないというわけではありません。

が、日中の状況が気になってしまい、仕事に集中できず支障をきたしたりする人もいますので最適ではありません。僕的にはあまりサラリーマンにはお薦めできませんね。

で、もっとも手を出してはいけないデイトレード用途の1時間足ですが、これは日中のエントリーポイントを逃すと次の波が来るまで数時間かかり、次の波も日中、というケースがあるからです。日中仕事しているサラリーマンには最も適さないと言えますね。

なので、お薦めは日足を使ったトレードです。というか、サラリーマンには日足トレードしか選択肢がないんじゃないかと思っています。どんなに短くても4時間足です。

これなら、数時間おきに見れば良いので、昼休みやトイレに行った隙にチェックする程度で良いわけです。

ただ、日足を使った長期トレードはあまり薦められません。何故かというと、FXには書く国の政治リスクがあるので、要人の発言なんかで急転する場合があり、長期保有はそのあおりを喰らう恐れがあります。

特に最近は英国のEU離脱や米国のトラップ大統領の発言などリスク満載です。

なので、僕は日足で判断して1日程度で勝ちを確認したら決済、長くても2~3日で手仕舞いする方法を取っています。この方法は別途紹介しますが。

当然ながらこの方法は儲けは低くなりますけどね。FXで大儲けを狙っている人は難しいとは思います。たぶん我慢できないでしょう。

ただ、サラリーマンの兼業トレーダーはそれくらいの気構えでいないと火傷しますよ。ネットとかYouTubeなんか見る悲惨な人みたいになりたくなければ、その程度で押さえておきましょう!

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