デブ必見!血糖値について保健師から受けた指導と今後の対策まとめ

昨日書いた人間ドックでの保健指導の話の続きです。

人間ドックでいろいろ言われたので反省も込めて晒しちゃうよ!
僕は高校時代に一回も休まず早退遅刻もなく卒業式で表彰されたくらい健康に自信があったんですが、もう40代。昔のようにはいきません。 気づ...

保健指導で言われて目からうろこが落ちたですが、同じ食事でも食べる順番を変えることで、太りにくい体質になるそうです。

血糖値が高い人は要チェックです。

空腹時に糖質を摂取すると血糖値が急上昇!

一番ヤバいのが、空腹時の糖質摂取です。

一気に血糖値が上がって、それを下げようとインスリンが大量分泌します。で、インスリンが大量に出動したおかげで血糖値は下がるのですが、これがまた下がり方も急激なんだそうです。

一方で、糖質を最後に摂取すると血糖値の上昇はゆるやかになって、インスリンの分泌量も抑えられるわけです。

下の図みたいなものを健康指導で見せられたのですが、Aが空腹時に米から食べた場合、Bが野菜→肉→米という順番で食べた場合の血糖値推移です。

同じ量だけ食べていればトータルの糖質摂取量が同じなのですが、問題は人間から分泌されたインスリンの量。何が問題かって言うと、

  • 血糖値急上昇→インスリン大量分泌→反動で血糖値急降下→急激な空腹→また食べる、という悪循環に陥りやすい。
  • インスリンの分泌が多いとその分糖質を脂肪に変えてしまうので太りやすくなる。

ということらしいですね。

あと、あんまりインスリンを大量に出していると、いつか膵臓が弱ってインスリンを出さなくなる日が来るんだと思います。そうなったらもう糖尿病ですね。怖い。

なので、保健師からは最初に野菜を食べて、次に肉類、で、最後にコメ類を食べること、と指導してくれました。

ご飯を食べた1時間以内に運動する!

あと重要なのは、食後の血糖値上昇を抑えるためには、食後すぐに運動すると効果的だそうです。

先ほど書いた通り、ポイントはいかにインスリンを分泌させないか、その一点に尽きます。

インスリンが分泌される時間帯の食後1時間以内に運動すれば、血中の糖質は運動によっても消費されるために、その分インスリンの分泌は抑えられるんです。

なので、僕は食後するに家の周りをウォーキングすることにしました。

歩いて10分くらい先のコンビニまでウォーキングして、そこで立ち読みしたり買い物してから岐路に帰るという、合計20分程度のウォーキングです。運動としては緩いですが、まあ、やらないよりはマシでしょう。食後1時間以内にやるのがミソなわけだし。

次の健康診断は半年後

人間ドックは1年に1回ですが、半年後に会社の定期検診があり、採血もあります。

そこで数値が改善していることを期待したいですね。

結果出たら今回の数値と比較しながらここで報告したいと思います。

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