時給とか月給って雇い主がいて初めて存在するもんやで。ブログ運営でそれ持ち出したらアカン

※タイトルが関西風ですが僕はれっきとした関東人です。

以前、こんなブログ書きました。

僕の知り合いも1万PVのブログやめたんだよね
こんな記事みつけました。 知り合いのブロガーが某有名ブロガーのブログサロンに受講してひたすらブログをアップしたけどあん...

この中でちょっときになったのが、「1記事平均1時間半で38記事、売上6,000円、つまり時給105円」という部分。

この手の話でよく登場するのが時給換算。

でもこれって雇い主がいて初めて存在するものだと思うんですよね。給料ってものは。

ブログは誰から雇われているものではなく自発的にやっているものなので、そもそも時給換算自体がおかしいんです。

あえて言えば起業に近いもので、最初の1,2年は種まき期だと思った方が良いのです。なので仕事した分のお金は入ってこないのです。

企業の中で言えば研究開発期と言って良いでしょう。お金が出ていくだけで収入はありませんよね。その原資は今売っている既存製品の売り上げから賄っています。

僕たちサラリーマンにとってブログはあくまで企業で言う研究開発の段階で、最初はお金(自分の時間)が出ていくだけ。その原資は月々入ってくる給与所得なのです。

ずっと無収入ではなく1年もすれば数千円から1万円程度の収入が入ってくるようになります。数年後には数万円くらいになれば元は取れるんじゃないでしょうか。

前出のやめてしまったブロガーは、もう少し長く続ければ1記事20分程度で済みますし、毎日書かなくても1万円くらいは入るようになってきたはずでした。時給1000円くらいにはなったんじゃないかな。

それだけにもったいないですね。・・・て言うか辞めないで放置しておけば良かったのに。何もしないでも月6000円になったのに。

まあ、トッププレイヤーを見すぎてついつい夢見ちゃったのでしょう。それだけに落ち込むのも早かったのかもしれません。

僕はこことは別の専門系ブログで月1万円。それでも3年もかかっています。

このブログはまだ種まき段階ですね。ゆっくりと育てていって1年後には月数千円程度にしたいなって思っております。

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