浪速のエリカ様上西小百合議員の炎上戦略は実は正しいのだよ

浪速のエリカ様、上西小百合議員がまた炎上しています。

上西小百合衆院議員(34)は15日に埼玉スタジアムで行われたサッカーの国際親善試合でドルトムントに逆転負けを喫した浦和レッズに関し、「酷い負けかた。親善試合は遊…

逆張りで擁護記事でも書こうかと思いましたが、うーん…ちょっと無理ですね。

何でかって言うと、最初の「酷い負け方」と酷評したことと、最後の「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」ってのが矛盾しているからんですね。

最初の酷評がなくて、単純に熱狂的なファンに向けて最後の言葉だけを発していたら同意していたんですが、上西議員も過激に酷評した以上、他人に自分の人生乗っかった1人ということで。

で、擁護する話じゃなく、ちょいちょい炎上する上西議員はほんとに議員続けるつもりなのかと心配してしまうところですが、よくよく考えたら、大阪維新との騒動で次の選挙で負けるのはほぼ決まったようなもので、むしろ今は来る失職に向けて目立つことが目下大事なことだということに気づきました。

だって次の選挙で勝ちたかったら、世間を敵に回すような過激な発言は控えるでしょ。全然控えていないところを見ると、彼女自身、次の選挙で負けることは計算に入れているでしょう。間違いなく。

なので、たぶんわざと炎上しているんだと思いますよ。

今は炎に燃料を投入して目立つことが大事なのです。

んで、議員失職したあかつきにはテレビのコメンテーターの座を狙っているのでしょう。目立った方がタレント化しやすいしね。

ただ、テレビタレントになると今みたいに炎上騒動は難しくなるので、元横浜市長の中田宏氏みたいにブログやYoutubeで収入を得るという方向性もありでしょう。しがらみの少なさから言えば、こちらの方が現実的かもしれません。

長谷川豊氏みたいに炎上してテレビの仕事を失ってもブログでは一定のPVが稼げているわけだし、これからはそっち狙いが正しい道かも。

ということで、上西氏においては、今のうちにじゃんじゃん炎上騒動を起こしておいて、ブログ記事を書き貯めておきましょう。

・・・ってアメブロか~い!今のうちにWordPressに引っ越せ!

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