「フェイス」 サイバー犯罪特捜班 カスタマーレビューは散々だけど面白いぞ!

AmazonプライムビデオでAmaozonオリジナルのドラマ、「「フェイス」 サイバー犯罪特捜班」が先週から始まりました。今回で2回目放映。

早速視聴したのでレビュー書きます。以下リンクは第一話です。

※ネタバレあるので注意!

カスタマーレビューは散々

Amazonプライムビデオを視聴するにあたって、最初にカスタマーレビューを見る人は多いと思います。高評価なら見るけど、評価が低いと観るのやめようと思ってしまいますね。

実を言うと、このFACEのカスタマレビューはボロカスに書かれています。

批判の矛先は一言で言って「ITに対する無知」という点です。

サイバーテロを仕掛ける組織は「イントルーダー」という名前なのですが、おそらく「アノニマス」をモチーフにしていると思います。彼らのシンボルである仮面に似たようなものを被っているところからするとですが。

「イントルーダー」が現れる場面で、複数人がその仮面を被って、薄暗い部屋の中で同じ方向に向いてパソコンに向かってキーボードをテンポよくカタカタ叩くというところが、リアリティに欠けるというか演出が安易すぎます。この辺り、昔から変わってないですね。

僕も最初観て、テレビドラマで描くハッカーやプログラマの描写って昔から変わってないな~とちょっと引いてしまいました。

あと、主役の剛力彩芽が、天才ハッカー+天才プロファイラー+男にも勝るボクサー、という盛すぎる設定も不人気の原因のようです。

リアリティがなく設定が幼稚ってことなのでしょうが、仮面ライダーとかロボットアニメを普通に見てしまう僕としては、幼稚な設定は慣れてますけどね(笑)。

広告

しかし、サスペンスドラマとして観ればおもしろい!

IT系のところはひとまず置いておいて(というか、ドラマ制作側にそれを求めるのもどうかと)、事件もののサスペンスドラマとして観れば結構おもしろいです。

一般人のパソコンやスマホに不正アクセスして不正に送ったメールなどで相手を揺さぶって犯罪を犯してしまう、など、「イントルーダー」自身はあまり関与せずとも犯罪を作り上げてしまうという。

むかーしむかし、「沙粧妙子」というドラマがあったけど、それに近いかな。人の心理を揺さぶって操るというヤツです。

ちなみに初回はあまり期待しないで見た方がいいですね。ドラマの前提部分を一気に流すのでそこはまず我慢して見てもらえれば、第二回からは面白く見ることができます。

これから週一回のペースで配信されますが、ぼくは毎週視聴しますよ!

広告


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする