うんこ漢字ドリルを実際やってみてわかった4つの効果

ついに我が家も「うんこ漢字ドリル」に手を出してしまいました。1年生と3年生のドリルを購入。

で、子供たちにやらせたのですが、最初は単なるネタ程度にしか考えていなかったうんこドリルですが、思わぬ効果があったのでシェアします。

1つ言っておくと、たぶん男の子しかその効果は得られないと思います。

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効果1 積極的にドリルをやるようになった

小学生の男の子だと、「うんこ」と言った程度で基本バカウケします。笑いの沸点が低すぎるのですが、普段の会話の中でも「ウンコ」「おなら」「〇んこ」などを会話に混ぜると、ウケます。

それが漢字ドリルの文章に入っているので、このドリルを積極的にやるようになるわけですね。「うんこ」にまつわるネタを知りたいからですね。

ウケながら楽しんで学習してくれると思ってはいましたが、まさか積極的にドリルを開いてやってくれるとは思っていませんでしたね。これは思わぬ効果でした。

効果2 書いた漢字を読み上げるようになった

なんたって、「運動場にびっしりとうんこがしきつめられている」とか「道路のど真ん中でうんこをしているおじさんがいます」とか、いちいち子供がバカ受けするんですね。

そこまでは予想できると思いますが、なんとその文章を何度も復唱するんです。

漢字のような記憶ものは、声を出して読むと記憶力が格段に上がります。

普通のドリルだと復唱なんて親が言わない限りやってくれません。それがうんこドリルだと自らやってくれるんですよね。これには驚きました。

効果3 予習をするようになった

これも思ってもいなかった行動です。

なんと、まだ習っていない漢字にも手を出すようになったんですよね。

とになく、うんこドリルに向かって「面白いうんこネタ」を探し出そうとやっきになるんです。習っていない漢字の中にそれがあることもあります。そうすると、その漢字のところを書き出すってわけですね。

子供はほぼ遊びながらという感覚ですが、実のところ予習をやっているんです。

学力は予習をすることで格段に上がることは僕自身経験済みです。まさか勉強嫌いのうちの子が予習するなんて思ってもいませんでした。

効果4 付帯情報が付くことで記憶力向上

これは効果というより「期待」という面が大きいのですが、人間の記憶力って単純に1つのワードを記憶するより付帯情報があった方が頭に入りやすいことはよく知られています。

このうんこドリルも興味のある「うんこ」が付帯情報となって漢字の覚えも向上するんじゃないでしょうか。

単に無感情に漢字ドリルをやるより、ウケながら覚えた方が良さそうですもんね。

漢字の記憶にいちいち「うんこ」が付帯しているのはちょっと気になりますが、でも、それでも漢字を覚えてくれるのはうれしいです。

改善してほしいことが1つ

1つだけ改善してほしいことがあるのですが、この「うんこドリル」は100%模写式のドリルです。要は答えが同じページに書いてあって、答えがわかっている状態で書きとるドリルなのです。

こんな風に、右上に覚えるべき漢字があらかじめ書かれています。

できれば途中途中でテスト形式の問題があったら良かったのにな、と思います。漢字と言うものは最終的にテスト形式で覚えるものなので、それがないのはちょっと残念でした。

まあ、これは親の僕が作ります。名付けて「うんこテスト」。パソコンで作ってやらせます(笑)。

毛嫌いする人もいるけど1回はやってみた方がいいよ

この「うんこドリル」ですが、やはり毛嫌いする人はいますね。

芸能人でもTwitterで批判していた人いました。

たしかに下品ですが、でも、1回はやってみることをお勧めしたいです。そんな高いものじゃないし。

ただ、女の子には要注意ですね。受け入れない子もいるかもしれません。腕白な男の子は大方ドハマりすると思いますよ。

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すまたすログ

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