男も家事分担して女は働いた方が絶対に得だと思う3つのこと

いまだ男が仕事、女が家庭って考えが根強いですね~。

僕はこのブログで何度も書いていますが、結婚しても夫婦共働き(男も家事を分担することが前提で)であるべきだって考えです。

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自分の好きなものを自分で作った方が良い

そもそも、奥さんの料理ってそんなに美味いかって言うと、実はそうでもないです(笑)。

いや、うちの奥さんが特に下手ってわけじゃないんです。むしろ平均より上だと思います。レパートリーも多いと思うし。

ただ、全体的に薄味で、濃いもの好きの僕としてはちょっと物足りないんですね。

もちろん、健康を考えればうちの奥さんの料理の方が良いのです。ただ、(不健康とはわかっていても)たまに濃いものが欲しいって思っちゃうんですね。

あとは、「肉アンド肉」みたいな料理を食べたいとか(笑)。

そんな時、自分で料理したらいいんです。

やってみればわかりますが、自分で料理すると100%自分の好きなものが出来上がります

奥さんの健康的な食事もいいけど、鶏の唐揚げも食べたいし、ハンバーグも食べたいし。そんな時は自分で好きなように作っちゃえばいいんです。

家事やって奥さん働けば世帯年収は100万円は軽く上がる

もし、自分の年収を100万円上げたいと思ったらかなりの年数がかかります。

若ければ数年で上がるかもしれませんが、僕のように40代中盤だともう一生100万円も年収あがることはないでしょう。

でも、もし奥さんが専業主婦だったら、家事を分担して仕事してもらったら、世帯年収はすぐに100万円アップします。

コンビニのバイトでもスーパーのパートでも、週5日働いてくれたら年収100万円は簡単にいきます。

要は会社で努力するより家事を努力した方が合理的なんですよね。

会社でどんだけ残業しても年収はほとんど変わりません。僕なんていわゆる裁量労働制なのでビタ一文変わりません。評価されて将来年収が上がる(かもしれない)という空虚な期待だけです。でも家事やって代わりに奥さんが働けばあっという間に(世帯)年収100万円アップ。これに気づいていない人がなんと多いことか。

大黒柱の重圧から逃れられる

相変わらず男って家庭の中で大黒柱的な位置づけです。家族の裕福度は男の年収のみで決まるなんてもう勘弁してほしいんですよね。

もう男が大黒柱なんて勘弁してほしいんだが
前回こんなブログ書きましたが、もう少し吐き出し。 僕は家庭の中で男が「一家の大黒柱」と呼ばれることに非常に抵抗があるの...

昔と違って、今は景気が悪くなると企業はリストラをばんばんやります。僕もこの20年間で会社が早期退職を応募したのが3回。僕は幸い対象にならなかったけど次は僕の番かもしれません。※早期退職は表向きは「希望者」だけど実際は結構狙い撃ちされる。50代はとくに。

そうでなくても、最近は鬱病で離職する人多いです。

大黒柱が会社辞めたら家族が路頭に迷う、なんてやっぱ健全じゃないです。

奥さんがパート収入だけでは厳しいけど、それでもその分貯蓄できるし即困窮ってこともなくなります。

これからは婚活で男も女の年収を気にする時代が来ると思いますよ。今の子供が大人の世界を見聞きして、そういう流れができると思います。近い将来同程度の年収同士が結婚する時が来ると思う。

近いうちに男も女の年収を気にする時代になると思うよ
相変わらず女が結婚相手に選ぶ男の条件の1位が年収ってなっています。まあ、その気持ちはよくわかります。結婚後に裕福な生活したいのは男も一緒です...

これからは、家事は50:50の分担、収入も50:50という流れになってくるんじゃないかなって思います。うちの子供たちが結婚するような年齢になると、そういう傾向が強くなってくると思いますね。

収入50:50の関係だと小遣い制じゃなくなりますしね。その代わり男も家事をやれるようにしておかないと。

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