本を片付けている最中に読みだす人って仕事にムダ多そう

以前、こんなブログ書いたのですが、ここで書き忘れたことがあって、一度決めた仕事は横眼を見ずに一心不乱にやり切ることなんですよね。

毎日18時に帰宅する僕が教えたい残業を減らす方法
僕は毎日仕事を18時に終わらせて帰宅します。 会社から家まで車で5分のところなので移動時間は極小。途中で本屋に立ち寄ったりコンビニに立...

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この記事の中にも書きましたが、位置後の朝の段階で残業ありきで計画を立てると、ほぼ間違いなく残業になります。まず、計画は定時内になるように立てることが前提。

で、決めたらとにかく周囲の状況を気にせず一心不乱にやり切ることが大事なんです。

中島聡さんの著書「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」の中にある「界王拳で集中せよ!」ですね。

よく、資源ごみなんかで書籍を片付けている最中に、なつかしい本なんか手に取ると読みだしてしまう人っていますが、このタイプってこの「界王拳」を使うの苦手なんじゃないかなって思います。で、結構いますそういう人。

その仕事に集中しなきゃいけないのに他のことを考え出したり、何かの感情が蘇ったり、そんな状態で仕事の進みを遅くする人が結構多いんですね。

これが、仕事のスピードを著しく落としているんです。で、最終的に残業でカバー。

本を片付けるときは片付けることに集中しなきゃいけないんです。たとえ、途中で興味ある本を見つけても片づけを止めちゃいけないんですね。

で、これ説明すると、だいたいの人が反論します。

要約すると「今やっていること以外に最適な方法があるかもしれない。だから気になったら立ち止まることが重要」みたいな。つまり「会社のために立ち止まることも必要」と。

まあ、否定しないけど、そのために連日残業になっていたとしたら、どっちがベターな解か考えてみた方がいいですね。残業好きなら仕方ないけど…。

僕は残業が大嫌いなので、とにかく一度決めたことは最後まで「界王拳」でやってしまいます。途中で何か疑問があってもやってしまいます。やり切った上で問題があればやり直しします。

なぜかって言うと、仕事中の疑問ってだいたいが独り善がりか杞憂なんですね。ほとんどがそう。本当に問題があるときもあるけど、80%は杞憂なのです。なので、止めずにやり切った方がトータルで合理的なんですね。

10%の確率のために毎回仕事の進みを遅くするのって、一見正しいことしているようで不合理なことです。

「本を片付けている最中に読みだす」タイプの人だったら、一度仕事のやり方を見直すことをお勧めします。残業が大幅に減るかもしれませんよ。

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