選挙を終えて思ったことまとめ

昨日、衆議院選挙があって結局自民圧勝で終わりそうです。(AM5:00現在まだ閉まっていません)

だれに投票するか迷う選挙だったし、台風直撃もあって投票率があんまりよくなかったみたいだけど、政治家側にしてみればこれほど賭けに走った選挙はなかったんじゃないかなと。

解散に賭けた安倍さん、新党立ち上げに賭けた小池さん、右派を引き連れて希望に合流した前原さん、そこに置いてきぼり喰って新党立ち上げた枝野さん。んで、どこに追随するか迷走したその他大勢の政治家たち。

で、結局賭けに買ったのは、安倍さんと枝野さんってわけですね。

つまらない選挙とか、棄権を促す有名人がいたりと、何かと盛り上がりに欠けていたけど、実は盛り上がっていましたね。Twitter見てると結構盛り上がっていました。それが投票率に反映しているかというとそうじゃないけど。

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でもまあ、後出しジャンケンだけど、冷静に考えれば当然の結果かもしれません。

国政選挙って、右の自民党と、左の野党のどっちに入れるか選択するようなもので、右は自民党が担っているわけで、もうこれ以上、国民にとって右政党はいらないんじゃないかなと。

次世代の党にしろ太陽の党にしろ、今まで右政党を立ち上げて、で、一見人気があるように見えて全然票が集まらなかったのは自民党の存在が大きすぎたんだろうと思います。

希望の党に票が集まらなかったのはそういうことなんだろうと。なので、数年もしたら萎むんだろうな…希望の党は。労働組合の動き次第かもしれないけど。

一方で、左派は共産党がいるけど、ちょっと(政党名も含め)左すぎなので、もうちょっと中央寄りの(現実路線の)左派政党がほしかったんですよね。僕たち国民は。

で、民主党がいままでそこにいたはずだったんだけど、中身は右から左とごっちゃ混ぜだったので、イマイチ盛り上がらなかったんだと。政権時の失敗もあったし(まあ、僕はあの震災があれば自民党だって失敗していたんだと思っています。)

今回、そこに右派が流れ出てくれて、すっきりした左派政党になったのが今回の立憲民主党の勝因だったんじゃないかなって思います。小池さんはリベラルを排除って言っていたけど、ふたを開けてみれば、保守派排除された側だったってことで。

とりあえず、安倍さんはホッとしているかな。これで憲法改正と消費税増税は一気に行くんでしょう。国民から信任されたってことだからね。

個人的には立憲民主党に期待したいです。でも、また大勢の人を受け入れたりすると、すぐに分裂が起きるので、ゆっくり拡大してほしいです。今はおおさか維新の会くらいの勢力くらいが丁度いいかな。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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