音声入力でブログを執筆してみる。そのメリットとデメリットを書くよ!

ここ最近はとても寒くてブログを書くのがちょっと辛くなってきました。なんとか布団の中で ブログ書けないかなと思ってパソコンを 布団の中に持ち込んだのですが当然うまくいきません。

かといって、スマホで長い文章を書くのはちょっと辛く、どうにかならないかなとは思っていました。

そんな中、ブログを音声入力で執筆するという話をTwitterで目にし、さっそく音声入力でブログを書いてみたので、そのメリットとデメリットを紹介します。

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音声入力のメリット

執筆時間は格段に速くなる

もうこの一言に尽きます。生産性はめちゃくちゃ上がります。僕も最初は懐疑的でしたが、実際やってみるとなかなか便利で面白いほど筆が進みます。

小声でも全く問題ないことも驚きの1つで、意外と周囲の目を気にする必要はありません。

ポイントは活舌をよくしていつもよりもゆっくり目で話すといいですね。

布団の中で執筆できる

冒頭に書いた通り、最近寒くて何とか布団の中で書けないかと思っていたのですが、音声入力なら全然問題ありません。

寒いので布団を頭までかぶって寝ながら入力可能です。布団をかぶると隣に寝ている子供にも聞こえづらいし一石二鳥ですね。

ブログ書きたいけど布団から出たくないって時にうってつけです!

入力誤りがあっても候補から選べる

音声入力は入力一本調子で編集はさすがにキーボード使う必要ありますが、音声認識に誤りがあった場合、そこをタップすると他の候補が現れて修正できます。

意外と頭がよく、ほしい言葉はだいたい候補にあったりしますね。もしなければ一番下の「削除」をタップすれば入力しなおしができます。

音声入力のデメリット(課題)

音声入力だけではブログは完成できない

まあ、これはさすがに無理はありますが、音声入力だけではブログは完成しません。やはり多少の音声認識違いはありますし、後述するように改行や句読点は入力できませんので。

音声入力の後、キーボードで編集は必要になります。

バックスペースはできるけど改行はできず

下図の通り、右側にバックスペースキーはあります。これは結構便利なのですが、もう1つ改行キーがあれば最高だったなと。あと難を言えば句読点キーもほしいところですね。

まあ、どっちにしろ後で編集は必要なのでそこで入れればいいのですが、あらかじめ入力できたら楽になるのにな、とは思います。

半角スペースが入ってしまう

音声入力の性質上、音声の切れ目に半角スペースが入ってしまいます。これは各ブロックを明確にして、先ほど説明した通り入力候補を出すためだとは思いますが、このスペースを後で消すのが非常に面倒なんです。

最後にこのスペースをサクッと削除したいのですが、今は1こ1こ削除しています。

ブラウザが時々落ちる

これもなかなか厄介な現象です。デバイスの能力にも寄ると思いますが、音声入力の最中にブラウザが落ちるときが、結構な頻度で発生します。

WordPressにはバックアップ機能があるので多少は復元できますが、100%ではないので入力しなおしを余儀なくされるケースがあります。

もっと軽いメモ帳みたいなアプリで下書きを書いてから、WordPressにコピペした方が安全ですね。

以上を踏まえてこんなアプリがほしい!

以上に挙げたデメリットがなくなれば最高なのですが、音声入力機能にそれを求めるのは難しいと思うので、アプリで解決できないかなと思います。

こんなのがあったらいいなと思う機能を列挙。

  • 最後に半角スペースを一括削除してくれる。
  • 音声で句読点や改行をしてくれる。※「えんたー」と言えば改行してくれるとか。
  • 音声入れる都度自動保存してくれる。できればクラウドに自動保存。
  • 途中で落ちない軽量なアプリ

こんなアプリほしいですね。Playストア覗いたらいくつかあるみたいですが、果たして希望にかなったアプリなのか要確認です。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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