少子化を僕達に団塊ジュニアのせいにしないでほしいね

Twitterでちょいちょい見かけるんですが、今の少子化問題の諸悪の根源を僕たち団塊ジュニアのせいにするってやつ。僕ら人口ピーク世代が子供を産まなかったのが、いまの少子化問題の大きな原因かのようなやつです。

そもそも出生率の低いのが僕ら世代だけであれば批判されるのもわからないわけじゃないけど、出生率の低いのってその後もずっと続いています。だから僕らの世代だけの問題だけじゃないんだけどね。

もっとも、それ以前に、子供を産むか産まないかなんて、極めて個人的な問題であって、社会的な圧力がある方がおかしいってことは、このブログでも何度も書いています。

だいたい、子供が電車で騒げば批判されるし、保育園を増やせば住民から反対されるし、そりゃ子供も産みたくなるわ、って思いますよ。少子化の原因を作っているのは社会全体の雰囲気だって僕は思っています。

よく、巷で言われているのは、少子化の原因は金の問題だってことなんですが、高収入世帯には子供がいない夫婦多いですよ。むしろ年収少ない夫婦の方が子供多かったりします。お金の問題じゃないと思うけど…。

まあ、僕自身いろいろ考えた末に出た結論としては、日本は少子化になっても問題ないやってこと。解がないわけじゃないです。

根拠は何回か書いているのでバックナンバーから調べてね。

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