ブログ100記事以上あるのにPVが伸びない人が今すぐやるべきこと

半年や1年でウン十万PV!とか、キラキラした成果をよく目にするブログ界ですが、実際のところ、ほとんどの人が1年で数千PVがやっとなんです。

このブログもそうで、1年経ちましたが6000〜7000PVがやっと。徐々に伸びてきている感触はありますが、有名ブロガーのような急激な伸びはありません。

こことは別運営のプログラミング系ブログはいまでこそ14万PVまで成長していますが、やはり最初の1〜2年くらいは、なかなかPVが伸びなかったですね。

今回はそんなPVの伸びない人のために、そんな時にこんなことやると良いよ、っていう話をしたいと思います。

前提として記事数は100記事は超えていてほしいですね。僕はこのブログで300記事超えていますが、それくらいあった方が効果的です。

よく、記事のリライトの重要性を目にしますが、まあ、若干近いです。

広告

過去の記事を掘り起こす!

300記事も書けば、かつて書いた記事が埋もれているなんてこと多いと思います。

最初の3ヶ月は検索でまったく引っかからないので、仮に良い記事を書いても誰の目にも触れず、ひっそり存在しているなんて記事多いんじゃないでしょうか。

僕は過去の記事でそれなりに自信のあるものは、積極的に掘り起こしています。それは単にリライトだけじゃなく、記事の公開日も直近に直してあげるんです。

  1. 古い過去記事で自信のあるものをピックアップ
  2. その記事の日々のPVをチェック。→高PVなら対象外。そのままそっとしておく。
  3. 良記事でPVの少ないものを、まずはリライト。
  4. 公開記事を今にして更新。

こんな感じです。結果、その記事はあたかも今書いたかのように、ブログのトップページにやってきます。それをSNSなどで紹介したりして宣伝します。

要は自分なりに良記事だけどあまり読まれていないという記事に陽の目をあててあげるわけですね。

うまくいけば長く読まれる記事になる

一過性とはいえ、過去に書いてほとんど読まれなくなった記事も、リライト+日付付け直しで、一時は何人かに(あるいは何十人かに)読まれるようになります。

あくまで一過性のものなので、数日経てばPVもほとんどつかなくなるのですが、中には長く読まれる記事となってくれる場合もあります。

数うちゃ当たるじゃないですが、定期的に過去記事の掘り起こしをやっておくと良いでしょう。

注意すること

注意すべきは、過去記事でもよく読まれているものは、手を出してはいけません。

なぜかというと、公開日を今の時点にすると、URLが変わってしまうからです。

知っての通り、ブログ記事のURLには公開日が含まれています。公開日を変えてしまうと自動的にURLも変わってしまうので、そこだけは注意ください。

もちろん、リライトは重要なのでリライトの後、日付を変えずに更新ボタンを押しましょう。

あと、記事の内容にその時の時事ネタが入っていたりすると、違和感が出てしまうので、そのまま公開は避け、必ずリライトするつもりで挑みましょう。

広告


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする