今こそFランは巻き返しのチャンスだと思う

全国の地方私立大が今後苦境に立たされるという記事がありました。18歳人口の減少スピードが2018年から加速するからだとか。

上位校をも巻き込む生き残り競争が始まっている(写真:Graphs / PIXTA)全国に600校余りある私立大学に、「2018年問題」という大波が押し寄せようとしている。大学の「主要顧客」である18歳人口は、ピーク時の1992

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たしかに地方の私立大はいわゆる無名校が多いので人気はありません。少子化となれば無名校から入学者数が減るのはごく自然な流れです。

ただ、こんな時こそ、まったく人気のない偏差値底辺校(いわゆるFランね)が巻き返すチャンスだと思うんですよね。

僕は以前、このブログで書いたことあるのですが、大学で教えることって基本企業に就職することが前提になっています。

そうじゃなく、卒業後、独立を前提に教育していく大学があってもいいと思うのですが、そんな大学は見かけません。今や日本でも卒業後や在学中に独立する人が多くなっているのだから、大学でそんな教育があってもいいんじゃないかなと。

人気校でそのように転換するのはリスクが高いので、生徒の集まりが悪いFランこそそのように方向転換してもリスク低いんじゃないかなって思いますね。

Fランはどうせ(なんて言ったら怒られそうだけど…)、卒業しても大企業に就職できそうにないし、ブラック企業率高そうだし、独立前提の教育に転換すれば生徒集まってきそうな気がします。

秋田国際教養大学って人気校があるけど、ここは生徒の国際化という独自性で優秀な生徒が集まっています。秋田県という辺鄙な地方で、「国際教養大学」なんて、いかにもFランっぽいネーミングなのに、優秀な生徒を集めています。

たぶんここは地方大学の中でも今後も生き残るでしょう。

要は時代にあった独自性を出すのが、地方私立大学の生き残る道だと思うのですが、だいたい似通っているんですよね、地方の私立大学って。就職先もだいたい似ているし。

なので、今こそ時代にあった独自性を出すべきなんです。今の時代に合って独自性が出せるのって起業やフリーランスみたいな自分で稼ぐための教育じゃないかなって思うんですよね。

出てこないかな〜、そんな地方大学。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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