FXに久々に参戦したら163pips儲かったのでどうやって勝ったか晒しておくよ

最近ご無沙汰していたFXですが、先週久々に参戦したところ163pipsの利益があったので、どうやって勝ったか書きます。

こちらが成績表。一回だけ-20pipsと損を出していますが、それ以外はすべてプラス。徐々に注文数量を上げていって利益を得ました。

ちなみに、僕はFXをある意味「がっつり」はやっていません。注文数量も1000通貨単位なので、証拠金も2万円くらいしか積んでいません。なので利益があったとは言っても1000円ちょっと。

こちらが累計グラフです。いい感じで利益が出ましたね。

普通は最低10,000通貨単位なので、もしそうだったら1.6万円の儲けでしたね。僕が契約しているYJFXだけは手数料無しで1000通貨単位で取り引きできるのです。

前にも書いたけど、僕にとってFXは課金ゲームみたいなもんです。これで生活しようなんてこれっぽっちも思っていません。

参考にした時間足は?

どんな時間足を見ていたかっていうと、15分足でした。

僕はもともと騙しの少ない日足トレーダーでした。

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しかし、日足ってなかなかエントリーポイントがやってこなくて”飽き”が来るんです。なかなかエントリーポイントが来ないと、うっかり微妙なパターンで手を出したくなったり、騙しは少ないとは言え、意外と心理面で負荷がかかるんですよね。

なので、今回はより短い時間足の15分足を使いました。

個人的に1時間足は帯に短し襷に長し…という感じで中途半端、5分足だとスキャルピングになってしまうので、その間を取って15分足を選んだ次第です。あんまり深く考えていないけど。

今回はこの15分足でうまくトレードできました。

インディケーターは50移動平均線のみ

インディケーターは50移動平均線のみです。

一般的には75移動平均線や20移動平均線を使うようですが、実際使ってみると、75は期間が長すぎてエントリータイミングを逸してしまう傾向があることと、20は逆に短すぎて騙しが多すぎる欠点があります。

じゃあ、間をとって50移動平均線でやってみたらどうかと思って使ったら、今回はうまく行きました。

50移動平均線が長きにわたって有効かどうかは、今後使ってみて判断したいところです。今回たまたま地合いが良かっただけかもしれないので。

エントリーポイント

移動平均線でのトレード手法はいくつかあるのですが、僕の場合は…、

  • 傾きがあること。
  • ローソクが移動平均線をタッチまたは傾き方向にクロスすること。

というところでエントリーを入れます。利確は次の移動平均線へのタッチを目安にするというやり方です。以下が売りの例。

ただ、サラリーマンの僕はタイミングよくこのようなエントリーが必ずしもできるというわけではありません。

そこで、トレンドが一服する移動平均線の傾きがなくなる時を狙ってみました。移動平均線が横ばいになったらスタンバイ、以降の時間的余裕がなければ移動平均線のあたりで指値注文しておけばいいのです。

こちらが実際のエントリー画面です。下降していた移動平均線が一服して横ばいよりやや上向きでしたが、横ばいのラインで指値注文しました。

こちらも同じで移動平均線が一服してたのでスタンバイ。眺める時間があったのでしばらくするとローソクが移動平均線に大きくクロスするのを確認できたのでエントリーしました。

この方法は有効化どうかはまだわかりません。もしかして地合いが悪いと逆効果になるのかも。今後この手法が有効かは慎重に見ていきたいと思います。

利確ポイントと損切りポイント

サラリーマンがチャートを見れるのはごく限られているので、利確ポイントや損切りポイントを見逃す危険性があります。

もっとも、損切りについては、エントリーしてすぐに必ず逆指値注文を出すので見逃すことはないのですが、同時に利確も指値注文しておくことにしています。

ポイントはケースバイケースですが、15分足くらいだと、10〜20pipsあたりに指値注文を出しておきます。本来なら前述の通り、次の移動平均線へのタッチの時に利確したいのですが、サラリーマンはずっとチャートを眺めるわけに行かないので、致し方ないかと。

損切りもケースバイケースですが、目安は1つ前のピークまたは底値のところに置きます。…が、迷う場合は利確ポイントと同程度の幅で逆指値注文します。ここはセンスが問われますね。

次週もこの調子でやってみる

1週くらいでうまく行ったとしても、地合いが変わると途端に使えなくなるのがFX手法です。

次週も同じようにやってみて利益が上がるか確認してみたいと思います。

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