中年サラリーマンの僕が飲み屋の単価を下げずに集客できる盲点を教えるよ

ブラック企業化しやすい業種と言えば飲食店。その中でも居酒屋チェーンは常に厳しい状況に立たされていますね。

それもそのはずで、僕がまだ学生だった25年前だと居酒屋行っても1人あたり5000円くらいはかかっていました。ところが今じゃ3000円もあれば十分飲めます。どっちも大手の居酒屋チェーンです。

食料品の物価はそんなに変わっていないのに、飲食店で出す料理の値段だけ下がったのだから、客単価が下がった分厳しくなるわけですね。企業努力と言えばその通りなんだけど、それがブラック企業かしたのも事実です。

もうこれ以上、安値合戦はどこも限界だと思うので、これからは安値以外のメリットを探差ざるを得ないのですが、そうなると今度は高級化の方に舵を切ってしまうので、サラリーマンにはきつくなります。

まあ、1000円でも500円でも安く飲めるところを探してしまう我らサラリーマンにも責任あるんですけどね。過当競争させてしまった責任はこちらにもあります。

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サラリーマンの財布のひもが緩むとき

サラリーマンは高給取りでも奥さんからもらっている小遣いがそんなに多くないので、いつも飲み代はシビアです。

なので、1000円でも500円でも安く飲めるところを探してしまうんですよね。結果的に客単価の低い居酒屋が跋扈してしまうわけです。

ところが、サラリーマンが飲み代をシビアに考えない時があります。細かい値段まで気にせず財布のひもが緩む時があります。

それは、自分の小遣いが傷まないときです。

例えば会社のお金で飲む場合はあまり金額を気にしません。あんまり高いお店に行くと会社から注意されますが、少なくとも1000円でも500円を気にすることはなくなるでしょう。

会社のお金で、というのはあくまで例えなのですが、要はサラリーマンは自分のお小遣いが痛むことが何より気になるんです。逆にお小遣いがいたまなければ途端に財布の紐がゆるみます。

飲み代をあまり気にしなくなる「給与天引き」というマジック

大手企業の地方にある工場なんかでよくあるのですが、会社が経営する従業員向けの居酒屋があったりします。会社経営なのでそこに行くと飲み代は給与天引きとなります。

会社経営なので料理の質はおせじにも良いとは言えません。飲み代も全国チェーンに比べても決して安いというわけではないです。

それでも人は集まります。

なぜかと言うと給与天引きだからです。自分の小遣いがいたまないので多少コスパが悪くてもそこに行くようになります。

もし僕が居酒屋の経営者なら近隣の企業と提携する

もし僕が居酒屋の経営者なら近隣の民間企業の総務部門に営業をかけて、従業員の給与天引きになるよう提携を持ちかけますね。

もちろん、割引券なんかを配ったりしますが、同時に単価をこっそり上げて割引券分は回収できるようにしてしまいますが。当然割高になってしまいます。

それでもサラリーマンはやってきます。

サラリーマンの性質上、小遣いがいたまない給与天引きになるお店に多少コスパが悪くても集まります。

ブラック企業の代名詞で何かと批判の多いワタミあたりがこれやったらいいんじゃないかなって思いますね。企業への営業うまそうだし。

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すまたすログ

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