貧乏性のワイ、やっぱりダイソー財布に戻る

以前、Twitterでどんなブランドを持っているかで異性の価値を決める人たちがいたことで、そのアンチテーゼとしてダイソーで300円で財布を買って持つと宣言しました。

中途半端なブランドを持つからがっかりされるんだ。逆に振り切ってダイソーの財布を買った。
ちょっと前にTwitterのタイムラインに有名人が女性はセリーヌ以上のバックを持てみたいなしょうもないツイートが流れてきたと思ったら案の定炎...

その後、やっぱり300円財布ははずかしいと思って、Amazonで購入したという顛末もあったのですが、

ワイ、ダイソー財布がやっぱり恥ずかしかったのでAmazonで買う
ちょっと前に、財布の破損を機にダイソーの300円財布を使うことにしたことを書きました。 その後、やっぱり恥ずかしい気持...

あれから1ヶ月弱、Amazonで購入した財布を使い続けていたものの、あまりにもダイソー財布の使いやすさを忘れられず、ついにダイソー財布に戻る決意をしました。

いや、ほんとに、ダイソー財布って、僕みたいな貧乏ったらしい人間にはすごく使いやすいように設計されているとしか思えないんですよね。貧乏性をターゲットに人間工学を駆使しているとしか思えません。

上が使っていた財布で下がダイソーの300円財布。パット見ほとんど価値の違いがわかりません。逆にそれだけダイソー財布が300円と思えないクオリティーとも言えます。

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早速、中身を移植しました。

ダイソー財布の何が良いって、カードを入れるところがやたら多いってことです。貧乏性の人ってやたらカード持っています。いろいろなお店の会員カードとか。そんな人にとってこのカード入れの多さはうれしいのです。

こういうところにもカード挿せます。ここが2段式になっているのはとてもうれしい。

ここにもカードが挿せますね。とにかくカード入れの多さに驚きを禁じえません。

そして何より、これだけカードを入れてもそれほど厚くならないという点はポイント高いです。僕はいつも財布をズボンの後ろポケットに入れていますが、違和感なく入ります。

ということで、これから僕の財布は300円財布となりました。財布が300円くらいっておそらく中学生以来ではないかなと思います。

「それダイソー財布じゃね?」ってツッコミ入っても堂々としていきたいと思う所存です。

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