スマホが高性能化すればWindows Phoneが勝つと思ってる

中国の新興メーカーから1TBのストレージを搭載したスマホが出たとか。映画が700本も保存できるとかで、ここまでくるともうクレイジーとしか言いようないですね。CPUも現時点の最速だそうです。

iPhoneをはじめとする最近のスマホは、データ保存するストレージ容量(メモリ)が64GBや128GB、256GBなどノートPCなみに大容量化している。またAndroidスマホでは、内蔵メモリ以外にもマイクロSDカードを装着するこ

スマホ程度でそこまでスペックを高くしたいと思わないし、価格が15万円と高額で個人的にはまったく興味が湧かないですが、ここのメーカーに限らず全体的にどんどんスマホが高スペックかしていっているようです。

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高スペックスマホに興味ないとは書きましたが、これがどんどん発達してパソコンと全く同じスペックになったら話は別です。

CPUにインテルCore i7 なんかが入って、メモリもストレージもパソコンとまったく同じになる日がいつか来るかもしれません。今はそんなもの搭載したらまずバッテリーが持ちません。なので、そこも解決させる必要がるのですが。

で、そうなったら、間違いなくWindows Phoneが勝ちます。

いまのスマホはiPhoneとAndroidの2強がしのぎを削っていて、Windows Phoneなんて風前の灯のような存在ですが、スマホの性能がパソコンとイコールになれば逆転するでしょう。

なぜなら、パソコンとスマホの2台持ちをしなくて良くなり、スマホにモニターとキーボードを取り付ければパソコンに早変わりするようになるからです。

↓こんな風に

となると、パソコンのOSに何を選ぶか?ということが重要になってきます。で、多くの人はWindowsを選ぶでしょう。企業ではWindows一択だろうし。

今のWindows Phoneはスマホ用に軽量化したもので、パソコンOSとは異なりますが、スマホの性能がパソコンとイコールとなれば、普通にパソコンと同じものを入れれば良いわけです。見た目をスマホモードにするだけで。(今もタブレットモードに切り替えられますね)

Androidアプリがほしい? まあ、そうなったらWindows上でもAndroidアプリが使えるようになるんじゃないかなって思いますね。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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