僕がFXの研究をやめないのはあらゆる投資の中で不況時に利益を得られる唯一の方法だから

このブログではロボアドバイザーやソーシャルレンディングを中心に投資の話を書いていますが、FX(外国為替証拠金取引)も並行して続けています。

ただ、FXは一気に利益を上げられたかと思ったら、その後大きなマイナスを食らうというどうしても一進一退の状況で、成績はあんまり芳しくありません。

まあ、一気に資金を溶かすリスクのあるFXで、一進一退というのはそんなに悪くないことで、うまく損切りができている証拠です。あともうちょっとというところかなと思っています。

それでも確実に利益の得られる他2つに集中すればいいのでは、と思われるかもしれません。FXは心臓に悪いし。

それでもFXをやり続けている理由は、おそらく不況時に利益を上げることができる唯一の投資法だからなんですね。

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FXの元本はお金だけど買う相手もまたお金

ロボアドバイザーは確定拠出年金や投資信託と同じ、いろいろな株式や債券をミックスしたもので、これらを安く買って高く売り抜けることで利益を上げる方法です。

ソーシャルレンディングは借金の金主になるようなもので、集めた金をどこかの企業に貸してその利息を分配する方法です。

どちらも、好景気にしかうまく利益を上げられません。

不況で株価が下がっている時にはマイナスになるし、借金も貸し倒れリスクがぐんと増えます。

投資だけで食っていこうと思っても、不況時には利益が上がらずどうしようもありません。

株式に関しては不況時に(株価が下がった時に)、資金を投入しておいて好景気時に利益を回収することになります。

なので不況時は資金投入するのみで回収は基本やりません。

一方で、FXはそういう問題がありません。

元手もお金だけど、買う相手もお金だからです。

円が下がってドルが上がればドルを買って、逆なら円を買えばいいわけで結局手元に残るのはお金です。

元手が円なのにどうやってドルを売るのかって不思議に思うかもしれませんが、FXは証拠金取引なので元手はあくまで証拠金。その証拠金を元にドルを借りてそれを運用して手仕舞いした後に借りた分は返して為替差益(あるいは差損)が手元に戻るって仕組みです。

理屈上、不況時にもうまくやれば十分利益を上げられます。

だから僕はFXの研究を続けています。

今は取り引きを中断してロジック研究中

FXに関しては別のブログを立ち上げ中ですが、現在、勝ちパターンの研究中です。

FXはいかに勝つためのロジックを確立するかにかかっていて、それをいかに機械的にできるかがポイントなのです。

世の中にいろいろなロジックの書籍が出回っていますが、実際にはうまく利益を上げられないものが多いです。たぶんですが最後の最後で「感」を働かしているんだと思っています。

そんな既存のロジックを極めてもいいのですが、せっかくなので自分でロジックを攻略したほうが面白いかなって思って現在研究中。

うまく行けば売買サインを自分のスマホに送って取り引きできるようにしたいですね。それが僕の目先のゴールです。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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