SEOを駆使したブログはGoogleのアップデートに弱いような気がする

SEOを駆使したブログはGoogleのアップデートに弱いような気がする

8/2にGoogleの検索アルゴリズムのアップデートがあったらしく、Twitterのタイムラインにも検索順位が大きく下がったと嘆くアフィリエイターやブロガーがいました。

僕のブログも少し影響しました。

ただ、若干PVは下がったものの10%くらい。こういう場面は過去何回かPV落ちは経験しているけど、その後1ヶ月くらいかけてジワジワ上昇します。

Twitterで阿鼻叫喚な人もいて、どうやら大きくPVを落とした人も結構いるようです。

感覚的には、「SEOを駆使して検索順位を上げた」ブログやアフィサイトが被害を被っているような気がします。今回に限らず過去のアップデートでもこういう光景は見られました。

SEO対策のリスク

僕の勝手な想像の範囲でしかないのですが、SEO対策を駆使して検索順位を上げたものは、Googleのアップデートに非常に弱いような気がします。

明確な根拠は示せないけど、過去経験したアップデートを見ていると、被害が大きいのは大抵そういうサイトのように思えます。

僕のようにまったくSEO対策を考えず書きたいものを書いているブログだと被害ゼロじゃないけど、そんなに騒ぐほどのPV落ちはないです。

他にも自由に書いている系のプロブロガーのコメントを見る限りあんまり被害は大きいように見えませんね。

短期的にPVを上げて収益を上げるっていうのが一般的だけど、とても足腰が弱いような気がします。一気に収益を上げる一方で落ちるのも早いというか。

もちろん、僕のブログみたいにちんたらやっているのが嫌いな人もいるだろうけど、みんなSEOを考えすぎて、個性を表現するはずのブログがみんな似たようになってしまうのって、僕は楽しくないなって思ってしまいますね。

ちなみに、僕が若干被害を受けたというのは月間20万(弱)PVのプログラミングブログで、ここの2万PVの雑記ブログは無風でした(笑)。被害受けるにはまだまだ弱小だってことでしょう。

引き続きがんばっていきます。(SEOなんて考えずに)

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