炎上やいじめって最初は他人への過度な興味から始まっているんだよね

うちの子供は男の子2人で小学生。この頃の男の子はだいたいやんちゃですが、ご多分に漏れずうちもなかなかのものです。

上の子は小学4年生ですが、この頃になると友達とのトラブルもちらほら増えていって、こうやってだんだんケンカが増えていって、イジメにも発展していくんだなって思うようになりました。

子どもたちを見ていると、黙々と自分の世界に入っている子がいて、更にその子にしつこく絡んでくる子がまた一定数いることが観察できます。

黙々と自分のことをやる子はあんまり周囲に対して興味が薄い一方で、絡んでくる子は他の子への興味が大きいように思えます。

おもしろいのは、前者はあんまり仲の良い友達という存在がいないように見える一方で、後者は友達との関係が濃く、親友と思わしき友達がいるみたいです。僕の観察範囲では後者の方が多いみたいです。

どっちが良い関係かは一長一短あるのでなんとも言えませんが、ただ、少なくともいじめに発展しそうな子は後者ではないかと思いました。

いじめって相手に興味がないと起きませんからね。

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で、SNS上の炎上も近いものがあるなって思った

そんな子どもたちの姿を見ていて何となく既視感があったのですが…、あー、これって、ネットの炎上みたいだ…って感じた次第です。

SNS上で時折起きる炎上ってその人に興味がないと起きないですよね。

で、絡んでくる人数がどんどん増えていって臨界が起きて炎上という形になるわけで、なんだか子どもたちの立ち振る舞いとすごく似ているなって思いました。

学校でのイジメも似ているような気がします。

どっちにしろ出発点は他人への(過度な)興味なわけで、もし興味がなければ炎上もイジメも起きませんね。

炎上を仕掛ける人やそれに乗っかかってくる人って、基本的に他人との関係性が濃いんだと思います。

よくネット上のインフルエンサーに絡んでくる人たちがいますが典型的だなって思いました。

彼らのやることに僕も眉をひそめる時は多々あるけど、あそこまで叩いていくのはどんだけエネルギーあるんだろう?って不思議に思っていましたが、その正体は他人への興味度合い、求めてくる関係の濃さなんでしょう。

一部のインフルエンサーにが若者に追随させてしまうことに嫌悪感を覚える人が結構いるみたいですが、以前ブログでも書いたとおり、インフルエンサーの周りには必ず人柱という層が存在しているわけで、彼らに諭しても仕方ないというのが僕の持論です。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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