同僚が会社を辞めた。会社では「しゃべるヤツ」の方が圧倒的有利だよね。

かつての同僚が会社を辞めたことを知りました。

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元々は同じ職場で一緒に仕事をしていたのですが、2011年、2012年の不況の時に大規模な人員整理があって、僕はこの職場に残ったものの、その同僚は別の会社に出向に。

僕が残った職場もいろいろあって、部門ごと会社から切り離れて別会社に引き取られました。

以降、まったくの別々の会社の社員として互いに交流もなくなりましたが、まあ元気にやっているんだろうなくらいにしか思っていなかったんです。

ところが、どうやら先月自ら辞表を出して会社を辞めたとのこと。辞めた理由は定かではありません。

ただ、1つ気になるのが、彼の性格はすごく寡黙で人とあまりしゃべらないってこと。会社の中で生きていくには圧倒的不利な性格をしていたのは確かです。

特に新しい職場で新たに人間関係を構築しようとする場合は、彼の寡黙な性格は足かせになるんだろうな、と思っていたので、会社を辞めたって話を聞いてふと思った次第です。

辞めた理由を全く知らない上で勝手なことを言っていますが、会社を辞める一番の原因は人間関係なので、なんとなくそう思った次第です。

会社では「しゃべるヤツ」の方が圧倒的有利だよね

サラリーマンを25年近く続けていると、どんな性格が得するかあるいは逆に損するか見えてきます。

サラリーマンにかかわらず組織の中で働く場合、しゃべらない人間は圧倒的に不利だってことは1つ言えると思います。

寡黙な人間はそれはそれでひとつの性格であって仕事ができるできないは全く関係ないはずなのですが、それでも周りからはいろいろ誤解されやすいのは確かです。

寡黙というのはコミュニケーション能力が低いという裏返しなので、複数の人間とチームを組む場合はなかなかうまく行かないですね。

幸い僕はよくしゃべる方で、そういった面では性格的に恵まれた方だと思うけど、会社を辞めたその同僚は残念ながらそうではなかったので…。きっと新しい職場で苦労したのでしょう。

まだ社会に出ていない若者に伝えたいこと

コミュ症の子って多いみたいだけど、社会に出たら苦労するので、学生のうちから会話力をつけておきましょう!

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