フレックス勤務は便利だけど多用する人ほど鬱病になっているよね

うちの会社はそこそこ大手ということもあって、日本の会社の中では比較的ホワイトな企業だと思います。

ホワイトとはいっても在宅勤務もないし、男の育休取得率は低いので見る人によってはホワイトとは言えないのかもしれませんが、長時間残業ができないようになっているし、サービズ残業もないし、まあ日本の平均的な企業の状況からすればホワイトと言っていいしょう。

そんな会社ですが、それでもうつ病になる人はいます。

どんなにホワイト企業であってもそれなりの責任は生じるわけで、その責任の重圧に耐えられず精神疾患に陥ってしまう人が一定数存在します。

幸い僕はうつ病になったことはありませんが、同じグループの近い同僚の何人かが精神科のお世話になっています。

マジメな人が鬱になりやすいとはよく言いますが、やっぱり失敗を気にしてしまったり自分に責任を背負ってしまういわゆる「マジメな人」がなりやすいのは確かにそうですね。(不真面目な性格でホント良かった。)

真面目な人がなりやすいというのは事実だとして、もう1つの傾向が見られます。

それはフレックスを多用しているという点です。

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うちはコアタイムがないフレックス勤務制なので何時に来ようが別にOKなのですが、フレックスを使う人って遅出社する傾向があります。だいたい10時頃(あるいは午後)に出社してきて、帰りはその分遅くなるというケースが、まあだいたいのケースですね。

面白いことに(面白いとは言ってはいけないが)、僕の周囲でうつ病に陥る人のほとんどがフレックスタイムを活用していて、朝遅く出勤して夜遅く帰るタイプなのです。もう、ほとんど全員がそのタイプと言っていいです。

フレックスを多用している人全員がうつ病になるという意味ではなく当然元気な人もいます。でも、朝きっちり出勤してくる人でうつ病になる人はほとんどいませんね。

ちなみに、僕はというと、きっちり朝8時に出社し定時退勤というサイクルです。(月の残業は10時間くらい) で、僕みたいなサイクルの人は会社の半分くらいいて、もう半分が遅い出社遅い帰宅組です。

で、うつ病になる人はほぼ後者の人。

うちの会社の中だけなのか、一般的にもそうなのかはわかりませんが、それでもこの偏りは以前から不思議に思っていました。

そういう傾向に気づいてから僕は今まで以上に定時出社に心がけているのですが、果たして出社サイクルと鬱とに因果関係はあるのでしょうか。(すごく知りたい)

よく、太陽に当たる時間が少ないと鬱病になりやすいって聞いたことがあります。

その意味では、遅出社遅退社タイプの人は定時タイプより太陽に当たっている時間は少ないです。そういう悪影響があるのか。

そうではなく、真面目な性格によって、仕事が気になって仕方ない→夜遅くまで残業→次の日フレックス…つまり、鬱になりやすい性格の人がフレックスを多用する傾向があるのかなとも思っています。

いずれにしても、僕は定時出社定時退勤を心がけて心身ともに健康でいつづけようと思った次第です。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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