ネット上で完結できる仕事がもっとあったらいいな。引きニートも稼ぎ出すし「8050問題」も解消するはずだよ。

8050問題ってこの記事ではじめて知ったのですが、今30代の引きこもり無職が22万人以上いて、その人たちが50代になったとき、親世代が80代になって働けなくなったり他界したりで、親の庇護下に合った引きニートたちが困窮するという問題だそうです。

80代の親と50代の引きこもりの子どもが社会から孤立し、困窮する「8050問題」。当事者たちを訪ね歩いた。

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いざ親が働けなくなったり他界なんかしたら、すぐに今まで引きこもっていた人たちがすぐに動けるかっていうとまあ無理でしょう。

「働く」って外に出ることですからね。

あと、↓こんな風に公的支援を受けるときにも高いハードルがあるわけで…。

「親が『うちの子が引きこもった』と行政に相談に行くと、『本人を連れて来ないと話にならない』と言われることが多かったんですね。でも、本人が動けないから親が動いている。そして、相談先では『あなたの育て方が悪かったんじゃない?』とか言われて……。本人が行っても『いい大人なんだから働いて』と言われ、傷付いて(2度と)相談に行けなくなる」

Googleで「引きこもり 対策」って検索すると、だいたいが「外に出る」ことが対策の第一歩になってしまっていて、なかなか難しいんだろうなと想像できます。

逆にこの高いハードルがなくなれば楽に解決できるんじゃないかと思いました。

もっとネットだけで完結できる仕事が増えないだろうか?

単純だけど、ネット内職みたいなものがもっと増えないかなって思っています。

実際に会社の中にいて、単純な事務処理を外注できないかなって思うことが多々あるので、どこの会社にもあるんだと思います。

僕はエンジニアなので、本来なら技術的な業務をやらなきゃいけないのですが、そんな僕でも”くだらない”事務処理は多々あります。その仕事さえなければもっと技術的な課題に取り組むことができるのになっていつも思うのですが、そういう業務をうまく外注できれば訳あって自宅にいる人たちとうまくマッチングされると思うのです。

自宅にこもっている人は別にニートだけじゃなく、病気療養中のサラリーマンや子育てで仕事ができない人たちや、リストラにあって就活中のお父さんだっているわけです。

もちろん、今だってクラウドソーシングというものがあるのですが、実際にやってみるとわかりますがプログラミングとかデザインとか専門性が高いんです。

あとはライティングもありますが単価がすごく安いですね。これもうまくやれば月収30万円くらいまでいけるみたいですが、道のりはそれなりに長いです。

もっと企業の中にある紙の記録からExcelへのデータ入力や、Excelデータをパワーポイントなどのプレゼン資料を起こしてもらったり、そういうものって実はいっぱいあって、それをうまく外注できればいいのになって思います。

情報流出の懸念からクラウドソーシングのような不特定多数の人に外注出すのは難しいかもしれないので、それこそ今の派遣業者が間に入るみたいな感じでうまくやり取りできればいいなと思ったりします。

在宅で仕事するような業態が広まれば、たぶん引きこもり問題は解決できると思いますね。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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