ブログのような文字メディアは技術系に特化され雑記系は映像メディアに移行するかもね

ブログのような文字メディアは技術系に特化され雑記系は映像メディアに移行するかもね

ここ最近、僕がウォッチしているブロガーの1人が動画配信をやり始めました。

彼曰くブログはオワコンとのこと。極端な意見を言い放ってポジションを取る戦術はいつもながらなのですが、文字メディアか映像メディアかの問題提起は興味深いですね。

ネットメディアもマスコミと同じ道を辿るかも

ネット系メディアはおそらくマスメディアと同じ道を辿ると思います。

まず新聞のような文字メディアが最初にあって、次にラジオのような音声メディア、最後にテレビという映像メディアと変遷していきました。

この中で音声メディアのシェアは今となってはだいぶ小さくなっており、映像メディア(テレビ)が最も大きいシェアを持っています。

この流れを考えると、いずれネットメディアの主流は動画配信になるのかもしれません。

今のネットではまだブログやSNSのような文字メディアの方がシェアが大きそうですが、最終的にYoutubeのような動画配信が主流になっていくのかもしれません。

その意味では、前出のブロガーの動画進出の方向性は合っているのかなと思います。

その動画が面白いかどうかは別にして。

ただ、専門系情報は文字メディアが主流になるかも

一方で、書籍という媒体は未だ生き残っています。

一定のジャンルでは文字メディアの方が好まれるケースがあるのでしょう。

いろいろあるとは思いますが、例えばプログラミングに関する情報は映像より書籍のほうが好まれています。

学校の参考書も書籍だし、英語学習もリーディング系は書籍の方が使い勝手が良いと思います。

こういう専門系の知識を得るためには文字メディアの方が良いと言えます。

なので、ブログで言えば、エンタメ色が強い雑記系は動画配信の方に流れ、専門系は文字メディアに残るんじゃないかなって個人的には思っています。それがブログかどうかはわかりませんが。

近い将来動画製作ツールが流行るかも

今のYoutuberは自分が全面に出て、自分自身で録画しているのが多いです。

こんな状況ではまず素人は参入してきません。顔バレが怖いですから。

あと意外と声の質で身バレする可能性もあり、ブログのような素人がどんどん参入してくるという状況には現時点ではなりにくいでしょう。

なので、今はブログの方がシェアは大きいと思います。

が、僕の予想としては自分自身で撮影しなくても動画製作ツールがいろいろ現れてくる予感がします。

Vtuberのようなアバターを簡単に作ることができ、また、声も文字打ちであたかも人間が声を発したような音声ツールが現れてくるんじゃないかなと。

そういうツールが出揃ったら一気に素人が動画に参入してくるんじゃないかと思っています。

自分の声+ボイスチェンジャーでも良いのかもしれませんが。

今からブログを始める人は専門系を勧める

ここ最近ブロガーの乱立が激しいですが、ほとんどが雑記ブログです。

もし今からブログを立ち上げる人には、雑記系ではなく何か1つの専門性に特化したブログを立ち上げた方が良いとアドバイスしたいですね。

雑記系は最終的には動画配信がメインストリームになりそうです。

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