ブログはオワコンと言われている今こそハウツー記事より個性のある記事を書こう!

某有名ブロガーが最近ブログはオワコンだって言ってアンチ中心に批判されていますが、僕もブログはある意味オワコンだと思っています。

ブログ自体は今後も続いて新しい個人メディアが登場すれば別ですが、個人が発信する文字メディアとしてのブログはそうそうなくならないでしょう。

オワコンだと思うのは、アフィリエイトで稼ぐためのブログという意味です。

ただ、これも、ブログに掲載するアフィリエイトやAdSense自体はなくなるわけではなく、お小遣い程度で稼ぐくらいは今後も続くと思います。

最近、会社や学校をやめて専業ブロガーになる人が多いですが、生活できるほど稼げるようになるのは難しくなってくると見ています。

それが僕の言う「オワコン」の意味です。

おそらく、前出の某有名ブロガーの文脈もそういうレベルの話ではないかと思います。

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最近の新興ブログはnanapiみたいだ

ここ最近乱立しているブログを見てみると、以前から指摘している通り個性があまり見受けられません。

生活のハウツーや稼ぐハウツー、あからさまなアフィリエイト記事ばかりで、どのブログを見ても似なような内容になっています。ついでにWordPressのテンプレートも似ていますね。

たぶんSEOに強いかどうかで決めているので、似たようなテンプレートに行き着くのでしょう。

2017年から急速に増えていったブロガーたちのブログを巡回して見るとほとんど同じものに見えてしまうんですね。

僕はこのブログでも繰り返し「みんなnanapiみたい」って言っていますが、ホントnanapiのパクリじゃないかって思うくらい似てしまっています。

一般受けするハウツー系は個人より企業の方が得意で、資金力でハウツー記事を一気に量産してしまいます。そうなればあっという間にポジションを奪われますね。

そもそもnanapiもnanapi運営のクラウドソーシングサイトで素人ライターから一気に記事を集めました。僕も一時期ちょっとそこで稼いだことがあります。

その記事の数は個人ブログなんかより桁違いに多く、そこはやはり資金力のある企業の方が有利でしょう。

ブログがオワコンだって言われている背景には、企業の参入によってあっという間にポジションを奪われる、その結果(生活できるほど)稼げなくなるということなんですね。

ブログは元々はあくまで個人の日記レベルをネット上で公開するだけのものでしかなく、それを超えることは(一時的にはあっても長期的には)無理ゲーなのです。

これからの個人ブログはどうすれば良いか?

検索流入が期待できるハウツー系は今後更に競争が激化していくはずです。

個人のブログはもっと個性を出さないとダメだと思いますね。

ちょっと前まではブログにオピニオン記事はダメだって言われてきました。検索流入が期待できずPVに寄与できないと。(その結果ハウツー系記事が乱立してしまった)

個人的にはオピニオン記事はブログの個性を出す上では悪くはないと思っています。

更に良いのは取材記事で、もし自分の足で現地まで行って体験したことを書ければベストですね。まあ、これはサラリーマンブロガーにはちょっと難しいのですが。

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