なぜ結婚できないと不幸だと思うのかという問題

はてなダイヤリーにこんな投稿がありました。

47歳童貞だけどこの人生、結婚できずに終わるなってはっきり実感するようになった40歳のころはまだ希望があるかなと思って悪あがきしてたけどさ…

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この人は47歳で未婚、女性経験もなし。結婚できずに終わるなって実感があるとのこと。

どれだけ人生というものを恨んで憎んで死ぬのか自分が怖い

この手の投稿は無数にあるので基本スルーしていますが、47歳って僕と同い年なので目に止まりました。

ブログでもちょいちょい書いてきましたが結婚が幸せの唯一の解じゃないし、そもそも根本的な問題として、今現在相手がいないなぜ結婚したいという感情が湧くのかが個人的にとても不思議に思います。

以前から書いていますが、結婚って幸せの等価交換なので、幸せはプラスマイナスゼロです。

独身時代に幸福度が低いのなら、結婚したってその幸福度は変わらないんです。基本的にはね。

なので、この人はまず今の独身時代で幸せを追求するのが手順として先なのです。

もっとも47歳って年齢は、さすがにもう結婚は諦めた方が良いのかもしれません。それだけに独身の幸せを謳歌してほしいです。

こう書くと、僕が結婚しているからそう考えられるんだって批判されそうだけど、そんなことないと思います。僕は今奥さんも子供もいて幸せだけど、仮にいま独身だったとしても幸せだった自信はあります。

お金あったらキャンピングカー買って土日が来るたびにキャンプ場行っていたかもしれないし(冬キャンプにあこがれてるし)、海外旅行行きまくっていたかもしれません。あるいは自室にプロジェクタ設置して映画館並の設備揃えていたかもしれません(音量出せないのでそこはヘッドホンになるけど…)。

お金なくても頻繁に旅はしていたと思います。各駅電車になるだろうけどww。

独身=不幸という風潮がなくなればもうちょっと世の中明るくなると思いますよ。ネットの中は特に。

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