僕が地球温暖化の原因がCO2とは思えない理由を説明しよう

フランスで過激なデモ騒動が起きています。

黄色いベスト隊のデモはマクロン辞任を求める運動にまで発展した(写真:REUTERS/Benoit Tessier)18カ月前、政治刷新と変革を求める草の根運動に支えられて誕生したフランスのエマニュエル・マクロン大統領は今、別

原因はいろいろあるみたいだけど、燃料税の引き上げが発端だったみたいです。

マクロン大統領は地球温暖化対策にも力を入れ、著名な環境活動家であるニコラ・ユロ氏を環境相に任命(同氏は環境政策をめぐる政権との方針の食い違いを理由に今年8月に辞任)、パリ協定の目標達成に向け2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を終了するなどの政策方針を掲げている。

今回のデモのきっかけとなった燃料税の引き上げも、こうした目標達成に向けた措置の一環だが、フランスでは低所得層を中心に燃料費の安いディーゼル車の普及率が高く、国民の不満が爆発する事態を招いた。

地球温暖化対策の1つらしいけど、個人的には地球温暖化の主要因をCO2だという点は当初から懐疑的でした。

もちろん、CO2には温室効果があるだろうし、現在の地球は温暖化に向かっている点も否定しません。でもCO2が主たる原因になっているかは甚だ疑問です。

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例えば、以下のように2つの透明ボックスがあったとして、それぞれにO2、CO2が充填されているとします。で、底面にはO2側にはアスファルト、CO2側には芝生となっていたとして、これを炎天下に置いておいたら、どっちの気温が上昇するかという実験です。

僕はこの実験をしたことがありません。

なので、あくまで想像の範疇ではありますが、どう考えても左側のボックスの方が気温高くなると思いません?

もし、CO2が温室効果として支配的なら、右側のボックスの方が気温が高くなりますね。でも僕にはどうしてもそうは思えません。左ボックスの方が気温高くなると思います。

要はアスファルトの気温上昇の力の方がCO2より優っているといいたいのです。

真夏に埼玉とか群馬で40度違い気温になることがありますよね。

で、その原因として東京のビルによってヒートアイランド現象が起こって、そこで暖められた空気が埼玉や群馬に流れるんだと、テレビで専門家の人が言っていました。

ここでもCO2の話は出てこないです。アスファルトやコンクリートの影響の方が強いということです。

温暖化の原因は道路作ったりビル作ったりしてるからじゃね?

車のカーナビは数年も経てば更新しなければなりません。

道路がどんどん新しく作られるので地図を新しくしなきゃいけないんですね。

僕は地方に住んでいますが、移り住んだ25年前に比べ住宅の分譲地がどんどん出来ています。山を削って住宅街にしています。

日本各地で地表面が緑からアスファルトにどんどん変わっています。

先進国の日本ですらそうなんだから、発展している国(中国とか東南アジアとか)なんかのコンクリートの面積上昇率は半端ないと思います。

温暖化の原因ってこれじゃないかと思えて仕方ないんですよね。

繰り返しますが、CO2には温室効果はあります。ついでに言うとメタンガスも同じです。

でも、その効果は全体のごくわずかで、ほとんどが地球上のコンクリートの表面積が増えただけなんじゃないかなって。

だれもここに疑問を持っていないのですが、どこかの大学で研究してくれないかな。それか、子供の自由研究で取り上げてみるかな。

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