日本の有休取得率が低い=休んでいないは大ウソ! 実は結構休んでいるんだよ。

こんな記事を見つけました。平均月一くらいのペースで見ますね。この手の記事。

総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」は12月10日、有給休暇の国際比較調査の結果を発表した。調査は世界19か国で18歳以上の社会人男女1万1144人を対象に行われた。日本の有休支給日数は20日で決して少なくな

日本の有休支給日数は20日で決して少なくないが、取得率は50%に留まり、3年連続最下位だった。ワースト2位のオーストラリアも70%となっており、日本の取得率が圧倒的に低いことがわかる。取得日数は10日で、こちらもタイ、アメリカと並んで世界最下位だった。

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グラフ画像も転載しておきます。先進国のフランスは100%で30日だそうです。さすが自由の国。権利主張で暴動起こすだけあります。(皮肉)

この手の記事はちょいちょい出てきます。この数値から日本人は働きすぎって言われますね。

でもそれってウソなんですよね。日本人はちゃんと休んでいるんです。

それは祝日数が世界No.1だからです。

長時間労働が社会問題になるほど「休めない」というイメージが強い日本だが、実は祝祭日数は世界1位。これは一体どういうことなのか。

こっちのタイトルは逆に「日本人は休みすぎ!?」って真逆のタイトルになっています。

この記事では祝日日数+有給取得数を合算したかたちでランキングし直している点がフェアですね。(下図は元サイトからの転載)


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図2の有給休暇数は前出の記事と一致していて10日です。一方で図1の祝日数を見ると1位の17日。これを合算すると27日となって、ランキング6位です。米国やシンガポールより休んでいるんですね。

それに、有給取得数がまだ10日残っているので「伸びしろ」があるんです。もっともっと社会的に有給を取ろうという風潮になれば最終的に37日となりオーストラリアを超えて4位に浮上できる….までは行かないと思いますが、ポテンシャルは持っています。

それと、日本は天皇が変わるたびに祝日が増えますからね。

職場によって年休が取れにくいところもあると思いますが、平均的には決して仕事しすぎってわけじゃないんですね。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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