「“男らしさハラスメント”で病んでいく男たち」←単にプライド高いだけじゃん!

こんな記事を見つけました。

女性たちは、女性であるがゆえの生きにくさを声高に訴えるようになった。一方、男性は男性特有の苦労はあれど押し黙ったままだ。その置かれた窮状と声を上げられない理由に迫る。誰にも弱音を吐けずに病んでいく男…

「男は強くあれ。一家の大黒柱であれ」との価値観に息苦しさを感じる人々は決して少なくない。

「『男であることは、しんどい』。そんな言葉は、なかなか飲み会でも気軽に吐けないです」と、苦笑いするのが大手通信会社に勤める田中正雄さん(仮名・46歳)だ。

「昔から競争が苦手で、『出世にさほど興味はない』と同僚に呟けば、『男なのにそれで終わっていいのか?』『ビジョンがない』と馬鹿にされる。腹は立ちますが言い返せないジレンマもあります」

….

いや〜、これって、単に本人に変なプライドがあるだけじゃないですかね。

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普通に弱音吐けばいいのになって普通に思います。

昭和ならともかく、いまだったら普通に吐けないですかね。弱音。

この記事の中では「子供が熱を出したときに、会社を早引けして僕が迎えに行ったら、『嫁に行かせればいいのに。男のくせに妻が怖いのか』と同僚からの陰口が」って書かれていますが、この部分読んで、単純に被害妄想なんじゃないかって思いました。

「陰口たたかれる」って書いてあるので本人は聞いていなくて、そう陰口がありそうってだけじゃないのかな。であれば被害妄想ですね。

僕は子供のために早引けだって遅出だってします。

例えば、数年前に前日子供が歯をぶつけて折ってしまったことがあったんです。応急処置をしたものの欠けた歯がまだ残っていたので次の日歯医者にいかざるを得なかったんですね。

で、普通に上司に次の日フレックス使うってLINEしたのですが、上司も「わかった」の一言で了解です。

まあ、うちは日本の企業の中ではホワイトの方ですが、別に外資系じゃないし、普通に地方で田舎の中にある工場なので、東京よりは保守的な環境にはあるとは思っています。

でも、普通に子供の理由でフレックスとか使えるし、僕以外でも同僚も普通に使います。むしろ同僚の方が私用でフレックスや年休取っていますね。

今の時代、そういうのって当たり前だと思っていたのですが、まだまだ「男は仕事」「女は家庭」って根強く残っているんだなって記事を見て思いました。

僕は男だからって一家の大黒柱って言われるのが嫌ですからね。女も働くべきだと思っているし、もちろん男も家事折半するというのが前提ですけどね。(うちはそうしている)

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