やっぱ人は出歩かなきゃダメだ。家にこもっていると世界がホント狭くなる

僕は休日になるとツイート数が減るんです。更にブログを書くネタを探すのにも苦労します。

ブログは書くネタがなければ書かなければ良いのですが、今は月100記事企画(自分1人で)をやっているため、書くネタがなくなるのは(少なくとも今月は)死活問題なのです。

ツイート数も減ります。こちらは特にネタがなければツイートしないだけなのですが、これが土日のツイート数が格段に落ちるのです。

平日仕事で忙しいはずなのに、書くネタが溢れ出て、時間のあるはずの休日にはネタがないというのは、なんとも皮肉です。

ちなみに平日ツイートを連打できている理由は、仕事中に思い浮かんだネタをトイレに行ったついでに連打しているんですね。デスクに座って仕事しているときにはさすがにツイートできません。

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人は何かに打ち込んでいる時ほどアイデアがポッと浮かぶんじゃないかと思うんです。

時間が十分にある時こそアイデアをゆっくり考え出せると思いがちですが、少なくとも僕は違います。忙しい時のほうが俄然出やすいです。

たぶん仕事していることで脳が活性しているんですね。休日は脳もおやすみしているんでしょう。

よくサラリーマンやっているよりブログ一本でフリーランスになった方が記事数も多くなるし効率的だって言っている某ブロガーがいますが、それは大きな勘違いで、ブログ1本化した途端にブログを書くネタを考え出すのに苦労するんじゃないかなと。

僕はかねてからブロガーとニートは相性が良いと言ってきましたが、ちょっと考え直しています。家にこもりがちなニートはブログ記事1本書くのにもかなり苦労するんじゃないかなって思うようになりました。

ずっと家にこもっていたら変化がなし世界が狭くなるのでブログをなかなか書けないんじゃないかなって思います。

それでも書こうとするとネット上の時事ネタに突っ込まざるを得ず、結果的に政治系のネタが多くなってしまうんじゃないでしょうか。政治系は怒りの感情が生まれやすいし。

12月最初に今月は100記事書こうと自分で決めて、毎日3〜4記事書いています。やってみてわかったのはこれがまたキツイ。

土日に書き溜めしようと目論んでいたのですが、そんな土日こそ書くネタがないという事態に陥っています。結構キツイです。

でも100記事企画やって1つ学びました。

人って引きこもったら世界がホント狭くなるってこと。働くか外に出歩かないと精神面でキツくなるんだなって思いました。

逆説的ですが引きニートこそブログ書くべきかも。

ブログを毎日書くことで自分がいかにネタのない人生を歩んでいるかって気付かされないかな。そしたらがんばって外に出ようって気持ちになるんじゃないかって思いました。(どうでしょう??)

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