面接で揚げ足取るような質問はあって当然だと思うよ。短い面接の間に人間性を見抜く必要あるからね。

就活の面接で揚げ足取る面接官を批判してる意見をネットで見たのですが、この方、面接の役割をあまり理解していないんだなって思いました。

面接官はたった1時間も満たない面接で相手の人となりを見抜かなきゃいけないんです。なので揚げ足とるようなちょっと意地悪な質問で相手の出方を測っているのでう。それ理解しないとね。

もちろん人権を無視するほどの暴言やセクハラはもちろん論外なんだけど、揚げ足とる程度の変化球な質問は面接で普通にあります。その人の人間性や頭の回転の速さを見抜く上で重要なんですね。

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前出の意見は、自分のスキルや実績を素直に聞けよって思ったのだろうけど、そんなものは履歴書を見ればすぐにわかるわけで、面接するまでもないんです。

大学や大学院を卒業すれば一定の学力は保証されているわけだし、中途採用だって経歴を見ればどれくらいのスキルかはだいたいわかります。そんなものは面接なんてしなくてもわかります。

それでも面接をやるのは、その人の人間性や精神的なものを見抜くためです。

仕事していればわかりますが、どんなに知識が豊富でも人間性がダメなら仕事はできません。少なくとも会社という組織内ではそうです。

起業したりフリーランスなら人間性はあまり重要じゃないのかもしれませんが、会社は組織である以上、多くの人と関わりを持ちながら仕事します。なので、その人の人間性は周囲への影響度がかなり大きいのです。

なので、人事部は面接の際に相手の人間性、精神的な強さ、頭の回転の速さ、コミュニケーション能力などを見抜こうと必死なのです。揚げ足とるような変化球は当然出て当たり前ですね。

特に最近は相手のメンタルの強さを気にしている節がありますね。だからあえて揚げ足取るような質問を投げかけてくるのかもしれません。

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