女が旧来の義務から降りると同時に、男の僕も「一家の大黒柱」という義務から下りる

僕はかねてからこのブログでも書いてきましたが、基本男女平等主義で奥さんとの関係もそれを貫いているつもりです。

食事の支度だって子供の世話だって基本折半。

たぶん子供に接する時間は僕のほうが長いと思いますね。土日は僕がすべてやっているし。

仕事の帰宅時間の関係上、平日の夕飯の支度と子供の習い事の送り迎えは奥さんがやっているけど、夕飯後の家事(皿洗い、子供の宿題のサポート)などは僕がメインです。ちなみに洗濯は100%僕の仕事になっていて平日休日問わず僕の仕事です。

自慢するわけでも何でもなく、僕は基本妻とはフェアの関係でいたいので、こういうことは自ら進んでうやっています。

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僕だって「男の義務」から降りたい

僕は女は家で子育てと家事をやって男は外で稼いでくるという昔ながらのお互いの義務なんて蛇蝎のごとく嫌っています。

別に僕がフェミニストってわけじゃなく、むしろ男側からの意見で、例えば「男は一家の大黒柱」っていうポジションが大嫌いなのです。

一家の稼ぎの責任をこちらに全投げしないでくれよと。なんで男がいっぱいお金を稼いでこなきゃいけないのか。

女の人は、旧来の「女は家庭に収まって家事子育て」というポジションから降りたくて仕方ないようですが、こちらも同じく「男は一家の大黒柱」から降りたいのです。

一家の大黒柱から降りたくない男がまだ多く入ることに驚きを禁じ得ないのですが、まあ、人の好みなんて他人にはわからないですね。

うちの子には僕が料理したり洗濯したりしている姿を見ているので、うちの家庭では男女ともに家事をやるものだと思っています。そういえば、長男が学校で父の日に書いてきた作文に「お父さん、いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう」って書いてきたことがありました。(ただ、これは妻としては嫌だったみたい)

いずれ男も結婚相手に年収を求めてくると思うよ

今までの女の人は結婚相手に年収を求めてくるのが当たり前だったけど、今後は男女ともに年収を気にするようになってくるんじゃないかと思います。

男だっていつ会社をクビになるかわからないので、それで路頭に迷うより片方の稼ぎがあった方が良いですからね。その際になるべく稼ぎがあった方が生活を維持する上で重要なわけで。

ちなみに、家事育児は外注化していく方向になっていくんじゃないかなって思っています。ハウスキーパーやシッターはお金があれば可能なわけで。でも、稼いでくるのは外注化できないです。

なので、今の子どもたちが結婚適齢期になった時は男女ともに相手の年収を気にするようになって、似たような年収同士がくっつくようになるんじゃないかなって思っています。

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