確定申告がようやく終わったので納税額とか雑感とか税理士の報酬額とか

先だってブログで書いたとおり2018年のもろもろの収益が20万円を超えたので確定申告をすることになりました。で、先ほど税理士さんに支払いが終わって完了した次第です。

確定申告のため2018年の損益をまとめた
2018年のもろもろの副業の決算をしているところで、2月中旬から始まる確定申告のために損益を整理しています。 こちらが2018年の損益...

ここで書いた収入でmaneoの収入が若干違っていて(現金分配未了分が漏れていた)、実際の収益は以下の通りになりました。

件名 2018年損益 備考
ブログ収入 365,000円 AdSense, Amazon
SBIソーシャルレンディング 5,290円 内、1,071円は源泉徴収税
maneo 2,428円 内、488円は源泉徴収税
YJ!FX 810円
トライオートFX -27,239円 ※今回計上なし
合計 345,763円

トライオートFXのマイナス分は繰越損失ということができたらしいのですが、面倒そうなのでとりあえず今回は計上をやめました。あくまで利益のあったものだけに留めた次第です。

なので、収益はトータルで37万円ちょっと。納税額は約88,000円となりました。※金額が曖昧なのはAdSense収入の金額をぼやかすためです。

なかなかの金額ですがきっちり収めさせていただきます。

納税はこれからです。納付書を用いて銀行か税務署に行って支払いすれば完全に完了となります。

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確定申告書の作成は税理士にお願いした

僕は会計ソフトはクラウド型の会計ソフトであるMFクラウドを使っていますが、ここを通して税理士さんを紹介してもらいました。

もともと自力で確定申告書を作ろうと思ってクラウド会計ソフトを使っていたのですが、作成途中で「あ、無理だ…」と早々と白旗を上げてあわてて税理士を紹介してもらった次第です。

結果として初年度で確定申告を自分1人で作るのはほぼ無理ゲーでした。税理士に頼んでほんと良かったです。

最近の税理士はMFクラウドやfreeeなんかの有名どころの会計ソフトはお手の物で、税理士を管理者権限でそのソフトに招待することで、会計ソフトを介してやりとりできるのは素で驚きました。

今やクラウド会計ソフトは必須ですね。パソコン上のローカル環境でのスタンドアロン型ソフトはやめた方が良いです。

で、税理士にソフト上で仕分け内容をチェックしてもらったら、いろいろ誤解していたことが判明し、アドバイスを受けながら登録し直したりできました。

登録が終わったら確定申告書の作成からeTaxでの申告まであっという間です。

しかも、税理士からeTaxで申告してもらったおかげで僕自身が平日会社を休んで税務署に行く必要がなくなったんです。

会社を休んで税務署に、と覚悟していたのですがその必要もなくすごく助かりました。

もちろん納税のために僕自身が近くの銀行に行く必要はありますが、まあそれは昼休みにサクッと行けるので。

正式な以来からもろもろチェックを経て申告完了までたった3日弱で済んだのはとても驚きです。もちろんプロだからお手の物でしょうけど、プラス、クラウド会計ソフトも大きな役割を果たしてくれました。

気になる税理士への支払額は?

そのものズバリの金額を書くのはちょっと憚れるのですが、4万円弱とだけ言っておきます。

この額をどう見るかは人それぞれだと思いますが、僕個人としては超お得だと思いました。

僕自身が実際にやる手間暇を考えると(たぶん書類の不備などで一発受領は不可能だったでしょう)、全然安いと思いました。

仮にいずれ書類作成が慣れて書けるようになったとしても、作成工数や税務署まで行って提出する手間を考えればこの金額を支払っても十分安いと思っています。

ちょっと前までは自力で作ろうとか思ったこともありましたが、次年度も自力でやるつもりありません。どう考えても税理士にお任せした方がお得なので。

あと、アドバイスをもらっていろいろ勉強にもなりましたね。忘れないように近いうちにブログ記事でポイント集でも書いておこうと思います。

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