会議でわかる絶対に一緒に仕事をしたくないヤツ

僕的に最高にくだらないと思っている会議は、あらかじめ用意された資料を読み上げるだけの会議です。会議が生産性を落とす諸悪の根源みたいに言われて久しいですが、企業でもまだまだそんな会議が存在しているんですよね。

出席者が議論し合うような会議なら良いのですが、資料読み上げだけの会議ってだいたい参加者は黙ったままです。定例会議に多いですね。

そういう会議での僕の態度はだいたい以下の3つに集約されます。

  • さぼる
  • どうしても参加せざるを得ない場合は内職する(パソコン持っていって別の仕事する)
  • うっかりパソコン忘れたらスマホいじっている

9割方さぼっています。

ただ、やはりサラリーマンですから出ざるを得ないケースもあり、下2つの場合もあります。そんな態度をとっても配られた資料を読めば済みますからね。僕にはマイナス要素はないのです。

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「そんな会議なくせよ」って言われそうですが、会社の仕組みと戦うほど暇じゃありません。それは僕の仕事じゃないので、いかに自分に損を被らないかを考えているわけです。

それに、義憤にかられてなくそうと行動に移す戦士みたいな人も過去にいなかったわけじゃありませんでしたが、だいたい失敗に終わっています。それだけ会社内部の仕組みは堅牢なのです。

意味がない業務であっても、会社の中の仕組みに組み入れるとコツコツとその業務を遂行してしまうのが日本人の悪いところでもあり良いところでもあるのですが、資料読み上げだけの定例会議であっても真面目にやっている人はいます。

多くは僕のように「くだらない」とどこかで思っているので、読み上げの際に要点を絞ってしゃべることで時間短縮を図ったりするのですが、いやー…、中にはいるんですよ。全部読み上げるやつが。(実は会社よりもPTAの会合なんかの方が多かったりする)

この手のタイプはホント一緒に仕事したくないと思いますね。

要点をまとめられずクソ真面目に仕事をすすめるタイプなので、一緒に仕事するとこっちの仕事も増えてしまうタイプです。真面目だしやってることは間違ってはいないので指摘もしにくいという。

この手のタイプは相手が傷つかないよう、そっと遠ざかるのが吉です。

もっとも、一番仕事したくないのは、こういう会議を企画してうやうやしく司会進行するヤツですけどね(笑)。

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