投票したい候補者がいないとか言ってるお前ら、政治家選ぶ方法教えてやるよ。

まもなく参院選ですが、この時期必ず現れるのが「投票したい候補者がいない」とか言ってる人たちです。まあ、大半は単に投票に行くのが面倒なだけでそんなこじつけをしているだけだと思いますが、ほんとに迷っている人もいるのも事実かと。

で、そんな”投票したい候補者がいないって言っている人たち”は、ほぼ候補者個人をよく知らないってパターンがほとんどじゃないかと。見ているは候補者個人じゃなくあくまで政党しか見ていなくて、その政党で選ぼうとしているからだと思うんですよね。

だけど、実際は各地方で候補者をたてて選挙しているわけで、その候補者個人をよく知らずに所属政党だけで選ぶのって本来の目的とはちょっとズレていると思います。

明確にこの政党に投票するって決めている人はまあ良いとして、どこに投票するかわからないって人は一旦基本に返って候補者個人をよく調べると良いんじゃないかと。

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僕も政党で選べないので候補者個人を調べてみた

今回の選挙で、うちの選挙区は以下の5候補。政党で選ばないと決めたので政党は外しておきます。

年齢 性別
A 50代
B 70代
C 30代
D 60代
E 50代

ここから個人の属性や公開されている政策なんかを見て絞っていくわけです。

まずは高齢者は除外した

例えばですが、僕の場合まず高齢候補者を除外します。今回の候補者には1人70代がいますのでその方は残念ながら落選です。

年齢 性別
A 50代
B 70代
C 30代
D 60代
E 50代

老人は働くなとは言いませんが、国の意思決定の中枢には関わってほしくないなと。老人政治家はどうしても同世代の老人に優しくなるので、現役世代の僕としては選びたくないわけです。

SNSの活用状況をチェック

こちらが各候補のSNS活用状況です。やはり今どきの政治家もネットで発信してほしいものです。

年齢 性別 ブログ/HP Twitter Facebook
A 50代
C 30代
D 60代
E 50代

みなさん、基本的に何らかの媒体で発信しているようですが、Dさんだけブログのみでした。

もちろんブログだけでも政策や活動状況を発信していれば良いのですが、この方のブログ見ると、なんと遊説予定を書いているのみ。「○月○日○時○分 〇〇商店街で遊説します」という内容のみ。何ページかめくったけど全部これ。

自身の政策や主張をこのブログから読み取ることがまったくできませんでした。

ネットをうまく活用できているとは言い難いですね。残念ながらこの方は落選となりました。

ブログやSNSから政策を見てみる

さて、ここで初めて残った三候補の政策を見てみることにします。こちらがまとめたもの。

ウェブサイトの見やすさ、政策の具体性は他候補に比べダントツに良かったです。

30代のC候補は若い分その辺はがんばってほしかったのですが、いかんせんWebサイトのデザイン性やアニメーションに凝りすぎて逆に見にくくなっていてとても残念。しかも政策にまったく具体性がなくとても票を入れたいとは思えませんでした。

E候補はC候補ほど見にくくはなかったのですが、政策に関する記述が極端に少なく所属政党が上げている政策をそのまま載せているようにしか見えず同じく投票したくない気持ちになりましたね。

その点、A候補は政策に具体性があり、ウェブサイトも変に凝っておらず非常に見やすい構成だったことが良かったです。一部の政策では同意しかねるものもありましたが、概ね良いんじゃないかなと。

よって、僕が投票する候補はAに決定しました

で、A候補の政党はどこだったのか??

ここまで決めてから、A候補の政党がどこだったのか改めて確認してみると…

NHKから国民を守る党…

まさかのN国党…。

カルト政党には投票するまいと思っていましたが、政党を無視して候補者個人で選ぼうとするとこういう結果になることもあります。

個人的にはNHKはぶっつぶれてほしくないのですが、弱小政党だけであの巨大組織をつぶすことは不可能なので、まあ勝手にやらせておけばよいのかなと。

ということで、今回僕はA候補に投票してきます。

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すまたすログ

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