雑記ブロガーはなぜ消えるのか?僕も更新頻度が減ったし運営方法見直そうと思う

最近、あれだけ元気だったブロガーのブログ更新が減っていっています。更新が止まったブログもちらほら。

去年までかなり活気があったんですけどね。今年の3月くらいにあったGoogleアップデートで軒並みPV減の目にあい、広告収入が激減したのが大きいのでしょう。

ただ、それだけじゃないと思います。

僕自身、このように雑記ブログを運営しているのですが、ここ最近更新頻度が落ちています。

僕の場合は広告収入はもともと少ないので多少収入減があっても影響少ないのですが、それでも更新頻度が下がった原因は…

書くことがなくなった…

の一言に尽きます。

一方でこことは別に運営しているプログラミング系ブログは淡々と更新を続けていて途絶えることがありません。

なぜこのような差が現れてしまったのか少し考えてみました。

他の雑記ブロガーが元気なくなっているのも似たような状況に陥っているんじゃないかと思うんですよね。

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雑記ブログはネタ枯れしやすい

雑記ブログって開設当初は「あれ書きたい、これも書きたい」ってネタが頭の中に詰まった状態で始まるんです。

なので、当初はサクサク書けます。

が、途中でネタ枯れします。書くことがなくなるんです。

自分の生活や考えなんかを書いていると、どこかで書ききってしまうからです。

そうすると、無理して書こうとネタ探しに奔走したり、社会への物申す系になったり、買い物レビューを乱発したり、そんな内容になっていくのですが、これがなかなか苦しい。

さほど熱量のない内容に1000文字以上を目指して書いていくと、どこかで息切れします。

僕が最近更新が途絶えているのはこんな感じなのかなと。

その点、プログラミング系ブログはネタ枯れしませんからね。覚えたことを淡々と書き留めて行けば良いし、面白おかしく文章を考える必要もなくソースコードを載せていけば良いわけで。雑記ブログより楽です。

それが雑記ブロガーが消えるホントのところかも

広告収入が大きく減っても書き続ければまた浮上するかもしれないわけで、書くことが好きなら淡々と続ければよいのに、少なからず更新が途絶えてしまったのは、「もともとネタ枯れしていたところに広告収入が激減してやる気をなくした」という人が多いんじゃないかなと思います。

有名人なら食べたものをアップするだけで需要あるけど、素人がPV集めるにはそれなりに熱量が必要になりますからね。それを長続きさせるのが難しいのです。

なので、このブログの運営方法を少し見直す

このブログを始めた頃は1記事600文字とか普通にあったけど、今じゃ1000文字超えは当たり前になっていて、それが足かせになっている部分もあります。

はじめた頃の気軽さに戻ったほうが良いかなとも思っていて、あと、以前Twitterでツイートするくらいの短文を気軽に書けるブログ始めたいみたいなこと書いたけど、ちょいちょい短文記事を書いても良いかなとも考えています。

一時はピークで月10,000円くらい収入のあった当ブログでしたが、それでも今も3000円くらいは収入があるので辞める必要はないし、更新しないまま消失を座して待つのももったいないので、ここいらで方向転換してみるのも良いかなとも思った次第です。

…と思ったら1300文字になってしまった。長文はこの記事で最後かも(笑)。

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すまたすログ

ガジェット系ブログです。主にChromebookの情報やMyマシンのASUS Flip C434TAのレビューなどを書いています。その他IT機器のアプリのレビュー、たまに100円ショップなど。


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